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遊戯王ゴーラッシュ!!第95話『サラバ田崎』感想 今回ちょっと悲壮感すごすぎません?

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ゴーラッシュ95話の感想です。

前回の感想はこちらです。

 

 

お前達・・・消えるのか?

現在スーパーラッシュロボを調査中で引き続きMIKに戻る遊飛と遊歩ですが

そんな彼らに精をつける為にと料理を振る舞う田崎さん。

料理がしっかり書き込まれていて実に美味しそうです。

ほうエビフライですか・・・たいしたものですね。メニュー豊富で栄養バランスもいい。

そしてバリベルギャーにも食事を与えようとします。

ちなみにバリベルギャー、ご飯一粒で1万人が賄える様子です。小型化してると燃費もいいですね。

が、どうも様子がおかしいです。田崎さんがバリベルギャーをのぞき込んでみると

そこには次々と消滅していく888万の同胞の姿がありました。

ベルギャー人消滅の危機はついにバリベルギャーにまで及んでしまいました。

すぐにユウディアス達に知らせようとする田崎さんですが同胞たちはそれを静止します。

現在ようやく光明が見いだせた所に自分たちが消えるという形で気合をくじきたくないとの事、

田崎さんは悩みながらも彼らの意図を組む決断をし

ひとまずは他の皆にばれないようにバリベルギャーを連れて外に出ます。

 

うわぁバイトの人いるぅ!?

ザイオンに家具にされていた為かしばらく音沙汰無かったお隣さんですが

ザイオンが家具にされた人を元に戻してからはここぞとばかりに姿を現しています。

果たしてこの人に関して今後何か説明があるのでしょうか。

それとも最後まで謎なままなのでしょうか、気になる所ですね。

 

そして田崎さんは相談先に対してアサカの元を訪れていました。

ムツバ重機であれば888万人の同胞の代わりも賄えると考えたからでしょう。

ですがアサカはそんな田崎の要求をきっぱりと断ります。

一時ごまかした所でいずれユウディアス達も知る事になると

その場しのぎで隠し通そうとする姿勢そのものに反対といった感じですね。

それは田崎さんが一生のお願いと土下座しても変わらない意見でした。

それでも諦めきれない田崎さんはラッシュデュエルで勝てば匿ってくれといい、

アサカもそれで気がすむのならと了承します。

こうして田崎さんVSアサカのラッシュデュエルが開始されました。

 

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我々もうすぐマジで消滅っぽい

先攻は田崎さん、ドロー。

バリベルギャーを装着してのデュエルです。

ポリスコップとディガー・スキッパーを召喚してリリース、

ドリリング・トラクタイガーをアドバンス召喚・・・しようとするものの

何かデュエルディスクの様子が変です。

それもそのはず、同胞たちは消滅していっており人手が全然足りていません。

奴隷が回す謎の棒を動かすのも一苦労です。

それでも同胞たちは消えゆくからだを振り絞ってデュエルディスクを稼働させます。

装備魔法「聖掘の削岩機(ホーリー・ドリル)」をトラクタイガーに装備させ

攻撃力200アップと同時に貫通効果を付与させます。

田崎さんはこれでターンエンドです。

 

アサカのターン、ドロー。

アシバ・ピッケを召喚し効果で2体分のリリースとなりつつ

「幻壊飛竜バクハリケーン」をアドバンス召喚です。

その効果は相手の魔法罠を2枚まで手札に戻した後に

相手の手札の枚数×300までダメージを与えるというもの。

これで田崎さんの装備魔法と伏せカードをケアしつつ更に「幻壊兵ショック・ドゥ」を召喚、

バクハリケーンの攻撃力を上げます。

「幻壊兵サカン・ヤザン」も召喚しつつ3体で攻撃をしかけて

田崎さんのライフを残り1000まで削ります。

アサカはこれでターンエンドです。

 

自分は無益な事をしているのかと思い悩む田崎さん。

一刻も早く伝えるべきか、それとも同胞たちの水を差したくないという想いを汲むべきか。

決断できずに思い悩む事こそ漢として恥ずべき事と自身を責めます。

しかしそんな中で同胞たちは我々もうすぐマジで消滅っぽいと

自分達の残された時間を漢字ながらもまだ勝負は終わっていないと

最後の力を振り絞ってデュエルを続行する意思を田崎さんに伝えます。

 

田崎さんのターン、ドロー。

もはやただドローするだけでも一苦労の状態です。

「ドリル・タイガー」を召喚して墓地からポリスコップを回収しつつ召喚、

そして2体リリースでパーフェクト・トラクタイガーをアドバンス召喚です。

ねえこれ勇者警察ジェイデッカーのビルドタイガーじゃない!?

四肢が虎の頭になっててちょっとゴライオン風味もあります。

 

さらに手札から貫通!を墓地へ送って魔法「超貫通!!!」を発動、

アサカのモンスターを全て守備表示にします。

この時に手札に送ったのはホーリー・ドリルですがこれは手札と墓地では貫通!として扱う為に

問題なく超貫通!!!の手札コストにできると説明があります。

そしてパーフェクト・トラクタイガーの効果、

それは墓地に貫通!が3枚以上ある場合に3回攻撃が可能になるというもの。

ホーリー・ドリルだけでなく超貫通!!!も墓地では貫通!扱いの為に

条件を満たす事に成功しています。

3回分の貫通攻撃によってアサカのモンスターを全滅させつつ

残りライフを300にまで削りました。

田崎さんはこれでターンエンドです。

 

未だにこのままで本当のいいのか悩み続ける田崎さん。

すると突然屋上の隅にあった謎のボックスが開かれます。

そこにいたのは・・・冷凍されたデュッティ・ニーショウの姿。

何故ここに・・・と疑問に思う田崎さんに対して説明するのはアサカ。

バリベルギャーと同じくデュッティ軍も消滅の危機に瀕していました。

もはや全員消滅といった所で司令官だけであるデュッティだけはなんとかしようと

彼をダンボールに詰めてシューッバッハによってムツバ重機の元へ届けられていました。

そしてアサカはそんな彼を生きながらえさせる為に

特殊業務用冷蔵庫「しもやけ」によって冷凍保存していたわけです。

当たり前のように冷凍していますがベルギャー人は丈夫ですね。

結局自分も消滅の危機に対してその場しのぎをしていた同じ穴のムジナだと自嘲するアサナ、

田崎もまた自分の迷いがデュッティを目覚めさせたのではと自分を責めます。

 

そんな彼に対してデュッティは言います。

迷う事は立ち止まる事ではない、

心の底から本気で迷うのならそれは大きな前進であると。

迷って迷って、その上で出した答えには大きな価値があると、そう言いたいのでしょう。

そしてその言葉を残して・・・・・・デュッティは消滅しました。

恐らくはこれでデュッティ軍は全滅してしまったのでしょう。

やるせない気持ちになる田崎さんとアサカ。それでもデュエルは続行されます。

 

アサカのターン、ドロー。

ヘル・メットとトビー・ショックを召喚。

それに対して田崎さんは罠「つまづき岩(ロック)」を発動、

2体を守備表示にしつつアドバンス召喚の為のリリースにする事を封じます。

それでも臆する事なくアサカは魔法「フュージョン」を発動、

2体を素材に幻壊帝バクハカイザーをフュージョン召喚します。

 

そして・・・バリベルギャーもついに限界の時が来てしまいました。

残り1人となった同胞が田崎さんに対してありがとうと感謝し、

そして隊長の事を頼んだと言い残して消滅します。

888万人の同胞、消滅です。後には動かなくなったバリベルギャーが残されていました。

崩れ落ちる田崎さん、その様子にアサカもやるせない顔をしています。

そもそもが888万人の同胞の処遇をどうするかを決める為の今回のデュエル、

同胞が消滅してしまった今、このデュエルを続ける意味はありません。

それでもデュエルは続行されます。

バクハカイザーの効果で田崎さんの墓地から

貫通!、超貫通!!!、ホーリー・ドリルをデッキに戻し耐性を消滅させ

さらに戻した枚数×300だけ自身の攻撃力を上昇させます。

そうしてパーフェクト・トラクタイガーを攻撃して戦闘破壊、

田崎さんのライフは0となりました。アサカの勝利です。

 

デュエルの決着こそついたものの、アサカの表情には喜びがありません。

結局大切な友の代わりなどいないと何かを悟る田崎さん。

そんな彼に対して888万の同胞が消滅した事は隠しておくと告げます。

結局は自分も同じ穴のムジナなのだと言って。

 

一方でMIKではスーパーラッシュロボの解析が続けられており

テルがカード情報の断片を見つける事に成功します。

 

そしてモノクロな映像の中にはただ静かに歩く遊我の姿がありました。

 

 

 

 

 

というわけでデュッティ・ニーショウ、そして888万の同胞が消えてしまいました。

次々とベルギャー人が消滅していく実に重苦しい展開です。

今回の悲壮感は本当に半端ないですね。

もう残ったベルギャー人もわずかではないでしょうか。

今ズウィージョウとかどうしているのでしょうね。

 

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次回予告 第96話『沈黙の丼』

公式予告

 

自販機でずっと遊我を待ち伏せていたユウナですが

先にマナブによって遊我は捕獲されてしまうようです。

その為に遊我に会いたいユウナはマナブに勝負を仕掛けます。

というわけで次回はユウナVSマナブのようですね。

いや本当に待ち伏せしてたら遊我現れてしかも捕獲できたんですね。

 

そしてユウナ、めっちゃ燃えてます。

さすが結婚願望のある女は違います。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    先週までふわっとしていた消滅の危機がまさかここまで酷いことになるとは…。かなり重たい回でしたね…。