PR
スポンサーリンク

遊戯王ゴーラッシュ!!第94話『プリンセスの遺伝子』感想 カレーポエムってなんだよ・・・

スポンサーリンク

ゴーラッシュ94話の感想です。

前回の感想はこちらです。

 

 

ロヴィアン、宇宙ポエムやめるってよ

夜空の中1人佇むロヴィアン。

そして誰もいなくなったと嘆きますがカモスは自分がいると励まし

同時にロヴィアンに対して1つ予言を告げます。

 

MIKではイセキから発掘したスーパーラッシュロボの解析が行われていました。

誰にも見覚えはなくユウディアスも初めて見たと言っていますが

とにかく何か手掛かりになるかもしれないと調べてる形です。

遊歩もMIKに残る事になりその間は遊飛とユウディアスにUTSの事を任せます。

 

そうしてUTSに戻ると何やら来客が現れます。

そこにいたのはツインテールの美少女でUTSで働きたいと申し出ます。

妙にしおらしい仕草や恰好をしていますが彼女、霧島ロヴィアンです。

普段とのギャップに遊飛もユウディアスも初見では彼女と気付けませんでした。

ロヴィアン、ちゃんとおしゃれするとこんな感じになるんですね。

本人も慣れない事をしている自覚があるのか大分恥ずかしそうです。

 

ベルギャー人が消えてしまうかもしれない今、

彼女は自分がやるべき事、出来る事を探していました。

他のロヴィアン盗賊団の面々が今各々が出来る事をやっている中で

彼女自身も何かやりたいと思った考えUTSで社会勉強をと考えたようです。

何はともあれUTSは彼女を採用する事にしました。

 

一方前回、自販機で遊我が来ないか見張りを頼まれたダマムー。

ちゃんと律儀に言われたことを守って見張りを続けている中で

ユウナがカレーうどんを賄賂代わりにダマムーを買収していました。

遊我を見つけたら真っ先に自分に知らせるようにと言っており遊我の事を諦めてはいない様子です。

とはいえユウナ自身も他の皆を手伝わないで何をやっているのかと思うところはあるようで

彼女も彼女なりに結構悩んでいる感じですね。

 

 

UTS社員として働くロヴィアン、作業着姿も中々に似合っています。

断捨離作業をしている中で、ふと彼女はあるギターを発見して驚愕します。

そのギターは彼女が宇宙ポエムを目指す事になったきっかけである

プリンセス吟遊詩人が使っていたものと同じでした。

 

さてそんなプリンセス吟遊詩人のギターが何故UTSにあるのか。

それはそのプリンセス吟遊詩人の正体がUTS社員の1人、プリ崎グル美だったからです。

今明かされる衝撃の真実ぅー!となる所でしたが

ロヴィアンはこんなおばさんがプリンセス吟遊詩人のわけがないと大激怒、

プリ崎さんを偽物呼ばわりしてラッシュデュエルで化けの皮を剥がすと宣告します。

プリ崎さんはデュエルディスクなんて持ってないと断ろうとしますが

こんな事もあろうかとと平さんと御前乃さんがギター型デュエルディスク用意していました。

えらく準備がいいなあんたら!

まあそんなこんなでロヴィアンVSプリ崎さんのラッシュデュエルが開始されました。

 

スポンサーリンク

プリンセス吟遊詩人、宇宙ポエムやめるってよ

先攻はプリ崎さん、ドロー。

勤続20年無遅刻無欠席との事です、立派ですね。

ピース・ホールダーとサイレント・アサシンを召喚してリリース、

プリマギターナをアドバンス召喚します。

ザ☆ドラギアスに続く前作のエースの通常モンスターバージョンであり

ここに来てバイザーを外したプリマギターナの素顔が確認できます。

さらにフィールド魔法「採光のステージ」を発動し

お互いのサイキック族は墓地の通常モンスターの数だけ攻撃力をアップさせます。

プリ崎さんはこれでターンエンドです。

 

 

ロヴィアンのターン、ドロー。

ロバリムとアンプラーグリーを召喚してリリース、

闘奏のバンディージョをアドバンス召喚しその効果でロバリムを回収します。

プリンセス吟遊詩人は自分にとって誰よりも大切な人だというロヴィアン、

いつも1人ぼっちだった自分に「あなたはあなた、好きな事を貫いて」と

励ましの言葉を言っていたプリンセス吟遊詩人、

その言葉を胸に今までロヴィアンは宇宙ポエムを続けてきました。

しかしそんなロヴィアンの言葉をプリ崎さんは「ふーん、す」と冷たく返します。

ロヴィアンは装備魔法「重装ダブルネクスカリバー」をバンディージョに装備、

2回攻撃を付与してプリマギターナに攻撃します。

それに対してプリ崎さんは罠「サイコ・モジュレーション」を発動、

戦闘破壊耐性を付与しダメージを受けつつもプリマギターナを生存させます。

ロヴィアンはこれでターンエンドです。

 

プリ崎さんは言います。

人に言われてはじめた事にそこまで大切にする意味なんてあるのかと。

元々プリンセス吟遊詩人はあくまで週末だけ行っていた事でした。

そんな中先代社長にUTSへ勧誘され二足の草鞋をはきつつ活動を行っていましたが

いつしか吟遊詩人はきっぱりやめて社員として働く道を選びました。

その話をしてもロヴィアンは信じようとしませんが

そんなロヴィアンを「どっちつかずの甘々ちゃん」と冷たく笑います。

この時のプリ崎さんの表情、妙な色気があってかなりゾクっとしましたね。

 

好きな事ばかりじゃ生きていけないと言うプリ崎さんのターン、ドロー。

プリマギターナを墓地へ送って魔法「採光のプリマヴェーラ」を発動、

墓地から採光のプリマギターナを蘇生しつつさらに手札からも2体特殊召喚します。

前作のロミンのエース、採光のプリマギターナが3体並びました。

そして彼女はかつてのプリンセス吟遊詩人の姿を披露します。

その姿と放たれる宇宙ポエムにさすがのロヴィアンも

プリ崎さんこそがプリンセス吟遊詩人だったと認めざるを得ません。

自分の憧れの存在が宇宙ポエムをやめたという事実に改めてショックを受けるものの

戦闘意欲は失わず罠「アーリーバード、フォーティーシーフ」を発動し

墓地の永装デュランダルライナーをバンディージョに装備させます。

 

プリ崎さんは魔法「採光のプリマヴェーラ」を発動してライフを回復した後に

採光のプリマギターナ3体の効果を発動、ライフを合計3000支払いながらも

3900にまで攻撃力を高めたプリマギターナが3体並ぶ事となりました。

3体で総攻撃をしかけます。デュランダルライナーの効果によって

装備魔法2つを身代わりに戦闘破壊を逃れるものの、

3体目の攻撃によってついにバンディージョは破壊されます。

プリ崎さんはこれでターンエンドです。

 

 

ロヴィアン、宇宙ポエム続けるってよ

改めてプリンセス吟遊詩人の宇宙ポエムに胸を打たれるロヴィアン、

だからこそどうしてやめてしまったのかと悲しみます。

プリ崎さんは好きな事だけで生きていく事はできないと答え、

ロヴィアンにももっと現実を見るように言いますがそんな言葉にロヴィアンはふざけんなと激昂、

変わるのはもうやめたといい憧れのプリンセス吟遊詩人を偽物と呼び

本物宇宙ポエムでぶっ飛ばすと宣言します。

プリ崎さんがプリンセス吟遊詩人だと認めた上で

そのプリンセス吟遊詩人そのものを偽物吟遊詩人と言ってのけるのが

彼女なりの覚悟の現れという事なのでしょうね。

 

ロヴィアンのターン、ドロー。

モンスターを3体召喚しタイバーン・ブルーマイの効果で相手にドローさせた後に

2体リリースで風彩のプロフェシーフレーズをアドバンス召喚、

その効果でダメージを与えつつプリマギターナの攻撃力を下げます。

それに対してプリ崎さんは罠「サイコ・テイルウィンド」を発動、

プリマギターナの攻撃力を4500にまで高めます。

それに動じることなくロヴィアンは魔法「サイクイップ・フュージョン」を発動、

プロフェシーフレーズとフィドゥバドゥールを素材に

華蝶風彩のプロフェシーフレイルをフュージョン召喚します。

その効果は相手のモンスター1体を破壊した後に相手の墓地のモンスターを全てデッキに戻し

更に攻撃力を1200アップして1枚ドローするというもの。

墓地のモンスターがデッキに戻った事でフィールド魔法の恩恵を受けられなくなり

さらに墓地から回収したダブルネクスカリバーを装備させて2回攻撃を付与させます。

 

自分は宇宙ポエムが大好きな自分を貫くと宣言するロヴィアン。

そうして放たれる宇宙ポエムに一同は辛さや甘さ、苦さなどを覚えます。

そう、そのポエムはまるでカレーのようでした・・・いやカレーかなそれ?

皆がイメージするそのカレーは緑色をしていました。いやグリーンカレーってあるけどさぁ・・。

とにかくそんなロヴィアンのカレーポエムに皆が心奪われています。

SEVENSにおけるカレー要素がゴーラッシュにおいても引っ提げられてきました。

攻撃力の高まったプロフェシーフレイルで残ったプリマギターナ2体を攻撃、

それによりプリ崎さんのライフは0となりました。ロヴィアンの勝利です。

 

自分の道を改めて見つけたロヴィアンは満足したようにUTSを去っていきます。

プリ崎さんもそんなロヴィアンに触発されたのか

自分ももう1度宇宙ポエムやってみようかなと考えたりしています。

また今まで一部始終をずっと家政婦は見たしていたユウナもまた

自分も立ち止まっていられないと何かを決意します。

果たして彼女は何をするつもりでしょうか。

 

同時に解析を続けていたスーパーラッシュロボにも成果が現れました。

どうやらこれは記憶装置だったようで中には膨大な情報が詰め込まれているようです。

この情報を解析出来ればベルギャー人を助け出す手立てがあるかもしれません。

 

 

 

 

というわけで前作のロミンVSプリンセスGを彷彿とさせる内容でした。

なんだかんだしおらしいモードのロヴィアンも可愛かったです。

そしてここに来てUTSが妙にピックアップされていますね。

今回も少しだけ話に出てきましたが先代のUTS社長は果たして何者なんでしょうか。

 

 

スポンサーリンク

次回予告 第95話『サラバ田崎』

公式予告

 

ユウディアスの888万人の同胞も消滅の危機に瀕しようとしていました。

ですがそれをユウディアスに悟られないようにしてほしいと田崎さんに頼むようで

その田崎さんはアサカに協力を仰ぐも断られる様子です。

アサカとしてはそういう事はちゃんと話せという事なのかもしれませんね。

そんなわけでアサカVS田崎さんのデュエルをするみたいです。

全体的にSEVENS時代を意識したエピソードが続きそうですね。

そして同時にUTS社員に焦点を当てたエピソードが続きます。

 

恐らく田崎さんがバリベルギャーをデュエルディスクとして装着しています。

888万人の同胞が他のUTS社員とも馴染んでいるのが伺えます。

 

コメント