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《移り気の女神》遊戯王ラッシュデュエル考察 きまぐれな女神のラッシュデュエル版リメイク!実は効果にちゃんと元ネタあります

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今回紹介するのは 3月4日発売のレジェンド覚醒パックよりこのカードです。

 

カード説明

移り気の女神(うつりきのめがみ)
効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻1000/守 700
【条件】相手フィールドにモンスターがいる場合に発動できる。
【効果】コイントスを1回行う。
表だった場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
裏だった場合、自分フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分は1枚ドローする。

wiki

 

光属性天使族のレベル3モンスターです。

 

髪が草花となっている女神が日差しにあてられて眠たそうにあくびをしています。

 

OCGに存在していたきまぐれな女神を強く意識しているカードであり

イラストや効果などがよく似通っています。

どちらかといえば移り気な女神の方が髪がくたびれてなく花も咲いており

元気で若い印象があるでしょうか。

 

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表が出れば攻撃力アップ 裏が出れば墓地へ送って1枚ドロー

【条件】相手フィールドにモンスターがいる場合に発動できる。
【効果】コイントスを1回行う。
表だった場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
裏だった場合、自分フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分は1枚ドローする。

その効果は1ターンに1度、

相手の場にモンスターがいる場合にコイントスを1回して

表であれば自身の攻撃力を1ターンの間1000アップ、

裏であれば自身を墓地へ送って1枚ドローするというものです。

先行1ターン目でなければまず発動が狙える条件と言えるでしょう。

 

表の場合は打点強化であり元々の攻撃力が1000と低いながらも

強化によって攻撃力2000となり下級としては高めの打点を確保可能です。

壁モンスターの戦闘破壊などの仕事は行えるでしょう。

 

裏であれば自身を墓地へ送ってのドロー効果となり実質的な手札交換となります。

攻撃力が1000上がっても相手を戦闘破壊できない場合などは

墓地肥やしにも繋がるこちらの方がありがたいですね。

 

コイントスと表と裏、どちらもそれぞれで利点のある効果であり

どちらが当たりでどちらが外れかという代物ではありません。

ただどちらの結果になるかは分からないので

裏の結果が出て墓地へ送られても問題ない状況では効果を発動し

このカードをアドバンス召喚のリリース要員にしたい場合は

効果を発動せずにそのままにする、といった使い分けをするといいでしょう。

 

暴れ牛鬼やレジェンドカードであるツインバレル・ドラゴンに続く

コイントス効果を持った下級モンスターです。

スロットマシーンPG-7で墓地から回収する事が可能な貴重な下級の1体であり

効果を考慮せずともアドバンス召喚のリリース要員として役立つ存在です。

スロットマシーンPG-7を活用するのであれば

下級モンスターの枠として優先的に採用していいでしょう。

 

 

ちなみに裏の効果であり自身を墓地へ送ってドローというものは

ゲームボーイ版遊戯王DMシリーズにおける

きまぐれな女神のコイントス効果を再現したものとなっています。

中々にマニアックな所から拾ってきますね。

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