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デュエリスト・アドベント:遊戯王カード考察

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結構サーチできるカード多いです

 

今回紹介するのはマキシマム・クライシスよりこのカードです。

 

 

 

デュエリスト・アドベント
通常魔法
「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
デッキから「ペンデュラム」Pモンスターまたは
「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

 

2014年4月19日に発売された最初のパックと同じ名前を持つ通常魔法です。

イラストでは遊矢のペンダントが光のアークを描いています。

これはアークファイブにおいてサブタイトルが表示される際の演出であり

作中においてもたびたびこの演出がありペンデュラム召喚の演出の1つとなっています。

 

 

 

その効果は1ターンに1度、自分か相手のペンデュラムゾーンにカードがある場合に

デッキから「ペンデュラム」と名の付くペンデュラムモンスターか

「ペンデュラム」と名の付く魔法罠を手札に加えるというものです。

このカードと同様にパックと同じ名前を持つ通常魔法には

エクシーズと名のついたカードをサーチする「ジェネレーション・フォース」があり

このカードはまさにそのペンデュラム版とも呼べる効果だと言えるでしょう。

どちらも新しい召喚法が導入された最初のパックという共通点があります。

モンスターサーチの方はあくまでペンデュラム限定である為、

ペンデュラムではない「クラスター・ペンデュラム」はサーチできません。

ちなみにメインデッキのカードでサーチ対象外なのはクラスター・ペンデュラムのみです。

別にわざわざハブらなくてもよかったんじゃないかなぁ?

 

 

せっかくなのでこのカードでサーチできるカードをざっとまとめてみましょう。

 

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

竜剣士マスターP(ペンデュラム)

竜魔王レクターP(ペンデュラム)

竜魔王ベクターP(ペンデュラム)

竜剣士ラスターP(ペンデュラム)

EMペンデュラム・マジシャン

虹彩の魔術師

ペンデュラムーチョ

 

ペンデュラム・コール

アメイジング・ペンデュラム

ペンデュラム・フュージョン

ペンデュラム・アライズ

ペンデュラム・モラトリアム

ペンデュラム・ターン

星霜のペンデュラムグラフ

 

ペンデュラム・エリア

ペンデュラム・バック

ペンデュラム・リボーン

時空のペンデュラム・グラフ

ペンデュラム・ホール

 

現在該当しているカードはこんな感じです。

この中でも注目するのは制限カードであるペンデュラム・コール、

それにEMペンデュラム・マジシャンや竜剣士ラスターPでしょう。

上記3枚はどれもキーカードになりうる存在であり

これらを使う魔術師、エンタメイト、竜剣士には是非とも欲しいカードです。

他のサーチ手段としてオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンや

ペンデュラム・リボーンあたりを一緒に採用するとより無駄にし辛いでしょう。

竜剣士はマスターPやレクターP、ベクターPもサーチできるため、

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンなどが無くとも腐る可能性は低いでしょう。

 

またレベル1のモンスターをペンデュラム召喚したいデッキでも

スケール0のペンデュラムーチョをサーチできる為重宝します。

 

それ以外のカードではペンデュラム・フュージョンも

お互いの発動条件が噛み合っている為サーチの候補となるでしょう。

 

 

 

中々色々なカードをサーチできるありがたい1枚です。

今後「ペンデュラム」と名の付くカードが増えれば増えるほど価値が上がる為

そういう意味でも見逃せないカードだと言えるでしょう。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    虹彩の魔術師さん忘れてる。

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