遊戯王カード考察:闇黒の魔王ディアボロス チラ見魔王などと言われていたのも今は昔

3月10日にストラクチャーデッキ-暗闇の呪縛-のリメイクである

ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-が発売されます。

今回紹介するのはその闇黒の呪縛よりこのカードです。

 

 

 

闇黒の魔王ディアボロス
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、
自分フィールドの闇属性モンスターがリリースされた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はこのカードをリリースできず、効果の対象にもできない。
③:自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手は手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。

 

魔王ディアボロスのリメイクモンスターです。

レベルが1上昇しさらに攻撃力守備力も上昇しています。

同時に今回のストラクチャーデッキの看板モンスターでもあります。

 

ビフォー

アフター

体の各所に赤いラインが光さらに鎖を引きちぎるパワフルさを見せています。

リメイク前の面影を残しながらもパワーアップしてる感が出ています。

 

 

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、
自分フィールドの闇属性モンスターがリリースされた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

①の効果は1ターンに1度、手札か墓地にこのカードが存在している状態で

自分の場の闇属性モンスターがリリースされた場合に

このカードを特殊召喚するというものです。

リリースする手段としてはアドバンス召喚の他に

ウイルスカードの媒体にする、儀式召喚の為の生贄にするといった手段の他に

忍法 変化の術やアドバンスドドロー、モンスターゲートといった方法もあります。

いずれにせよかなり緩い条件で墓地から蘇生が出来るといえるでしょう。

 

 

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はこのカードをリリースできず、効果の対象にもできない。

②の効果はこのカードがモンスターゾーンにいる間、

相手はこのカードをリリースできず、さらに効果の対象にできなくなる耐性効果です。

いうなればリリース耐性とも言うべきこの耐性は中々貴重であり

特に壊獣を相手にする場合において非常に頼りになる耐性です。

対象耐性も助かるものであり中々場持ちのいい耐性を持っていると言えます。

自分がリリースしたり対象に取る分には問題がないのもありがたいです。

 

 

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
③:自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手は手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。

③の効果は1ターンに1度、

自分の場の闇属性モンスター1体をリリースする事で

相手の手札を1枚選びデッキの一番上か一番下に戻すというハンデス効果です。

手札コストこそ必要ですが墓地を肥やさずにハンデス出来るのは優秀で

同じく収録される闇黒世界-シャドウ・ディストピア-と組み合わせる事で

更にアドバンテージを稼ぐことも可能です。

まだ①の効果を使っておらず墓地にもう1体このカードがあるのであれば

そちらのトリガーにする事も可能です。

 

 

あのチラ見魔王を一体にどのようにリメイクするのかと気になっていましたが

どうやら「闇属性のリリース」に主眼を置いてリメイクされたようですね。

今回のストラクチャーデッキそのものが

「闇属性のリリース」が1つのテーマとなっています。

リリースする用の闇属性の確保手段が豊富に用意されており

①、③の効果の発動は積極的に狙っていく事が可能です。

総じて優秀な耐性を持ったハンデス効果持ちの攻撃力3000が

墓地からぽこじゃか復活してくるという強烈な性能を誇ります。

闇属性のドラゴン族という事で竜の霊廟や週末の騎士に対応していると

墓地に送る手段にも事欠かなく、手札に来た場合にもトレード・イン対応と

墓地の送りやすさに関しても隙がありません。

ディアボロスは大幅なパワーアップを果たして帰ってきました。

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