遊戯王OCG,7月の制限改定を個人的に予想してみる

公開日: : 最終更新日:2015/09/05 遊戯王, 遊戯王OCG, 雑記、検証

新しいリミットレギュレーションの時期も近づいて来ましたね。

かなり群雄割拠の環境ですがそれでも特に

HEROとクランブレードが目立ってるかなという感じはします。

影霊衣も規制された中まだまだ根強い人気を誇っていますね。

せっかくなので今回何かしら規制強化、規制緩和のありそうなカードを予想してみます。

正式に発表される前はこうやって予測する楽しみもありますよね。

あくまで予想なので大外れしても「このへっぽこがっ!」って感じで許してください。

 

 

規制強化されそうなカード

星守の騎士 プトレマイオス

クラウンブレード及びテラナイトの強さの一旦を担っているといってもいいのが

サイバー・ドラゴン・インフィニティ、そしてそれを出す為のプトレマイオスです。

これらを弱体化させるつもりがあるなら一番規制されそうなカードです。

それも1枚だけピン刺しで採用される事が多く、制限にしてもほとんど影響が無い為

プトレマイオスが規制されるとしたらいきなり禁止になる可能性もあります。

個人的にはトリック・クラウンが一番規制するべきだとは思うのですが、

発売されて間もないカードというのはあまり規制されない傾向が強い為、

トリック・クラウンも今回は規制されないのでは?と予測しています。

 

 

E・HERO シャドー・ミスト

現在活躍しているHEROの多くはM・HEROをメインとするタイプであり、

M・HERO ダーク・ロウとシャドー・ミストがデッキの核となっています。

HEROを弱体化させるつもりならシャドー・ミストに手が入るのではないでしょうか?

 

 

クラウソラスの影霊衣

未だに根強い強さを誇っているネクロスですがさらに弱体化されるとしたら

次に規制されるのは多分こいつでしょう。

優秀なサーチ効果と強力なエクストラメタ効果を併せ持っており、

現在のネクロスのメインとも言えるカードです。

 

 

海皇子 ネプトアビス

海皇の強さを一気に押し上げた1枚であり、海皇にメスが入れられるなら

まっさきに規制の対象になるのはこのカードだと思います。

というかさすがにこのカードはやりすぎだったんじゃないかなぁ。

 

 

名推理

インフェルノイド弱体化目的ですね。

名推理ではなくモンスターゲートの方が規制される可能性もあります。

これも一番規制すべきなのはインフェルノイド・デカトロンだと思うのですが

やはり出たばかりのカードなので規制されないのでは?と思っています。

 

 

ハーピィの羽箒

大嵐と入れ替わりで制限に戻ってきたハーピィの羽箒ですが

また大嵐と入れ替わりで禁止に戻る可能性はまだ十分にあります。

まあまだまだペンデュラム推しの期間ですしペンデュラムを推していきたいと

コナミが考えているならまだ禁止には戻らないのかもしれませんが

 

規制緩和されそうなカード

サウザンド・アイズ・サクリファイス

正直簡易融合で出すカードとしては旧神ノーデンの方が高性能だと思っているので

簡易融合が制限な事もあり今更禁止解除されたとしてもあまり暴れないと思っています。

モンスター吸収効果は優秀ですがロック効果については

今の環境では簡単に突破されてしまうでしょう。

 

 

竜の渓谷

元々征竜の影響によって規制になったといってもいいカードなので

征竜が禁止になった今の状況なら緩和される可能性は高いと思われます。

 

 

竜の霊廟

竜の渓谷と同じく征竜の影響で規制されたと思われるカードです。

やはりこちらも征竜禁止に伴い緩和されるのではと考えています。

 

 

封印の黄金櫃

これも竜の渓谷や竜の霊廟と同じ理由ですね。

というか上2つはまだ制限緩和によってカオスドラゴンが暴れる可能性ありますけど

こいつ征竜以外で暴れたデッキありましたっけ?

正直なんで今制限カードになっているのか分からないカードだったりします。

 

 

儀式の準備

もしネクロスの規制が強化された場合

入れ替わりに緩和されるのではないかと思っています。

最近公式が結構儀式推しですのでそれも踏まえて緩和してくると考えています。

 

 

マンジュ・ゴッド

こちらも儀式の準備と同じくネクロスの規制と入れ替わりで緩和されそうなカードです。

ただあくまでネクロスの規制が前提であり、ネクロスに手が入れられなかった場合、

そのまま規制される可能性は高いと思っています。

 

 

死のデッキ破壊ウイルス

エラッタされて制限に復帰したカードですが

現状特に暴れているような話は聞かず、緩和しても問題ないと思っています。

またデス・ウイルス・ドラゴンの発動条件を担うカードでもある為、

販促も兼ねて緩和されるのではないかと予測しています。

 

総評

実際の所規制強化されるカードに関しては

公式がどれくらいのレベルまで規制をかけようとするかが大きいです。

もし公式が群雄割拠な状態をよしとして出来るだけ維持しようとするなら

ほとんど規制強化されない事も考えられますし、

逆に全体的にヤバい状態だと考え大幅に規制しようと考えるなら

列車やクリフォート、妖仙獣あたりも規制されてくるのではないでしょうか。

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