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「遊戯王マスターデュエル」10月10日に新たなリミットレギュレーション!クシャトリラ新規が来るフラグですね

2023年10月10日にリミットレギュレーションが改定されます。

前回の記事はこちらです。

 

規制強化されたカード

禁止
古尖兵ケルベク
No.89 電脳獣ディアブロシス

 

 

制限
素早いビーバー
ティアラメンツ・ハゥフニス

 

規制緩和されたカード

無制限
竜剣士ラスターP
No.75 惑乱のゴシップ・シャドー
魔救の分析者

 

 

新たに古尖兵ケルベクとNo.89 電脳獣ディアブロシスの2枚のカードが禁止になりました。

ケルベクはOCGでも禁止カードとなりマスターデュエルもそれに準じる形ですね。

同時にティアラメンツ・ハゥフニスも制限カードになっており

マスターデュエルの方でも【イシズティアラメンツ】は大きく弱体化する事となっています。

 

ディアブロシスはクシャトリラを意識した禁止でしょう。

クシャトリラはまだマスターデュエルにおいてOCGほどカードが揃ってはいませんが

恐らくは近いうちに新たな新規が実装される事となり

それを見越した上での規制だと思われます。

 

また素早いビーバーが制限となりました。

こちらは【スプライト】をはじめとするレベル2中心のデッキを意識した規制ですね。

マスターデュエルでも【ティアラメンツ】【クシャトリラ】【スプライト】と

OCGでも散々騒がせたテーマの規制には強く乗り出しています。

 

 

一方禁止カードだったNo.75 惑乱のゴシップ・シャドーは無制限になっています。

もともとロンゴミアントを警戒して禁止になっていた部分が強いカードだったので

ロンゴミアント自体が禁止になった為にこのカードを規制する必要がないと判断されたのでしょう。

魔救の分析者もブロックドラゴンが禁止になった為の緩和ですね。

ブロックドラゴンまで禁止にしておいてこのカードまで規制するのは

さすがにやりすぎというのは感じられてましたしね。

 

そして前回準制限に緩和された竜剣士ラスターPがついに無制限です。

本格的に【竜剣士】は本領を発揮できる形となったでしょう。

現在の環境で竜剣士がどれぐらい戦えるかに注目です。

 

 

前回がかなり大規模な制限改定が行われたのと比較すると

今回は幾分か控えめな改定ですがそれでも少なくないデッキが影響を受けています。

この改定によって今の環境がどれくらい変化するか気になる所ですね。

 

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