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《火霊媒師ヒータ》遊戯王OCGカード考察 3人目のレベル5霊使い登場! 大概の炎属性はサーチ可能!

今回紹介するのは4月22日発売の

DUELIST NEXUS(デュエリスト・ネクサス)よりこのカードです。

 

 

カード説明

火霊媒師ヒータ(ひれいばいしヒータ)
効果モンスター
星5/炎属性/魔法使い族/攻1850/守1500
このカード名はルール上「霊使い」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札からこのカードと炎属性モンスター1体を捨てて発動できる。
このカード以外の捨てたモンスターより攻撃力が高い炎属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は炎属性以外のモンスターの効果を発動できない。
②:自分の炎属性モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。

wiki

 

火霊使いヒータの進化形となる炎属性魔法使い族のレベル5モンスターです。

風霊媒師ウィンや地霊媒師アウスに続く3体目のレベル5霊使いとなります。

 

風霊媒師ウィンや地霊媒師アウスと同じように腰回りに魔法陣を展開しつつ

2体の使い魔を従えています。

快活な表情と腹部を大胆に露出させた着崩しは相変わらずですね。

 

このカード名はルール上「霊使い」カードとしても扱う。

まずルール上「霊使い」と名の付くカードとして扱う効果外テキストがあります。

これにより憑依覚醒憑依解放による耐性の付与や精霊術の使い手によるサーチに対応しています。

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札からこのカードと炎属性モンスター1体を捨てて発動できる。
このカード以外の捨てたモンスターより攻撃力が高い炎属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は炎属性以外のモンスターの効果を発動できない。

①の効果は1ターンに1度、手札から自身と炎属性の合計2枚を捨てる事で

捨てたもう1体の炎属性より攻撃力の高い炎属性1体を

デッキから手札に加えるサーチ効果です。

発動したターン、対応する属性以外の効果を発動できなくなる制約も含めて

他のレベル5霊使いと似たような発動条件を持つ効果ですね。

サーチできる炎属性は捨てた炎属性に依存するようになっており

攻撃力の低い炎属性を捨てる事が出来ればそれだけサーチできる範囲も広がります。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:自分の炎属性モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。

②の効果は1ターンに1度、炎属性が戦闘破壊された時に

自身を手札から特殊召喚する自己展開効果です。

他のレベル5霊使いも持っている自己展開効果ですね。

基本的に相手ターンで特殊召喚する事になりステータスも高いわけではありませんが

憑依覚醒や憑依解放によって耐性を付与する事で場持ち性能を高められます。

 

 

風霊媒師ウィンや地霊媒師アウスとは違う独特のサーチ条件を持っており

捨てる炎属性の攻撃力次第ですが大抵の炎属性はサーチ可能になっています。

結果として2枚分の手札コストさえ許容する事ができるのであれば

様々な炎属性デッキにおいて万能のサーチカードとして活用していく事が可能です。

相手が自分ターンに何かしらモンスター効果を発動したのを見計らってから

倶利伽羅天童をサーチしてそのまま相手モンスターをリリースするなんて芸当もできます。

 

攻撃力0の灰流うららは残念ながらどうあがいてもサーチする事はできませんが

その一方で灰流うららを捨てて発動する事でほとんどの炎属性はサーチできるので

うららがあまり機能しないと思った時には捨てて発動をするのもいいでしょう。

 

 

 

久々に登場したレベル5霊使いですね。

今度爆炎のデュエリスト編が出る事もあり中々タイムリーな収録です。

ここまで来たら残り3人のレベル5霊使いも出して欲しいですね。

 

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