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《樹冠の甲帝ベアグラム》遊戯王OCGカード考察 墓地コストさえ確保すれば何度でも出せる昆虫族や植物族用のエース!

今回紹介するのはPHOTON HYPERNOVA(フォトン・ハイパーノヴァ)よりこのカードです。

 

 

カード説明

樹冠の甲帝ベアグラム(じゅかんのこうていベアグラム)
特殊召喚・効果モンスター
星9/地属性/昆虫族/攻3400/守2800
このカードは通常召喚できない。
自分の手札・墓地の昆虫族・植物族モンスター3体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
自分は「樹冠の甲帝ベアグラム」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の魔法・罠カードの効果の発動に対して、相手はモンスターの効果を発動できない。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
昆虫族・植物族モンスター以外のフィールドの表側表示モンスターを全て破壊する。
このターン、このカードは直接攻撃できない。

wiki

 

地属性昆虫族のレベル9特殊召喚モンスターです。

 

6つのカマキリのような足に人型に近い上半身を持つ異形の虫が雷鳴の中君臨しています。

丸をいくつも重ねてそこに刃をつけたような独特な形状の剣が印象的です。

 

カード名の由来は・・・なんでしょうね?

恐らくは北欧神話に登場する伝説の剣「グラム」はちなんでいるとは思われますが。

 

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昆虫族と植物族以外を全て滅ぼす

このカードは通常召喚できない。
自分の手札・墓地の昆虫族・植物族モンスター3体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
自分は「樹冠の甲帝ベアグラム」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

特殊召喚モンスターであり1ターンに1度、

手札や墓地から昆虫族や植物族を3体除外する事で手札や墓地から特殊召喚が可能です。

墓地コストが3体必要なものの墓地からも蘇生できるのがポイントであり

効率的に墓地肥やしの行える植物族や昆虫族であれば積極的に特殊召喚が狙えます。

 

①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の魔法・罠カードの効果の発動に対して、相手はモンスターの効果を発動できない。

①の効果は場に出ている間、

自分が魔法罠を発動する場合に相手のモンスター効果によるチェーンを封じるというものです。

特に発動を無効にする系の効果を持っているモンスターに対して強く出られる効果で

そういったモンスターに対して除去を通りやすくしたり

灰流うららなどを気にせずに強欲で貪欲な壺やおろかな埋葬などを発動できます。

 

②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
昆虫族・植物族モンスター以外のフィールドの表側表示モンスターを全て破壊する。
このターン、このカードは直接攻撃できない。

②の効果は1ターンに1度、昆虫族と植物族以外の

フィールドの全ての表側モンスターを破壊するというものです。

昆虫族と植物族で汎用性の高いカードは少なく大抵のデッキ相手に対して

モンスターを一掃できる全体除去として機能します。

ただ効果を発動すると自身は直接攻撃できなくなるので

一掃した後の攻撃は他のモンスター任せる形となります。

 

 

 

デビルドーザーのコストを重くした代わりに植物族もコストにできるようになり

墓地からも特殊召喚できるようにしつつ効果を豪快なものにさせたカードといった感じですね。

墓地コストさえ確保できるのであれば毎ターン自己蘇生をしつつ

相手モンスターを一掃させていく事が可能です。

あちらと違い植物族デッキでも活用可能であり

【ナチュル】のような昆虫族と植物族の混合デッキでも採用しやすいのもポイントです。

 

デビルドーザーと比べるとレベル9故にエクシーズ素材としては少し活用し辛いですが

光の王 マルデル機怪神エクスクローラーと共に

ランク9のエクシーズ召喚に繋げられる点は覚えておいていいでしょう。

 

 

重騎甲虫マイティ・ネプチューンとはシナジーがあり

このカードで除外した昆虫族をそのままあちらの特殊召喚コストにできます。

 

 

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