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2022年10月の制限改定(リミットレギュレーション)判明!今回は禁止解除が2枚も!新たな禁止も2枚も!

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2022年7月の制限改定(リミットレギュレーション)が判明しました。

前回の改定はこんな感じです。

 

 

規制強化されたカード

・禁止
流離のグリフォンライダー
ユニオン・キャリアー

 

・制限
鬼ガエル
古衛兵アギド
宿神像ケルドウ
スプライト・ジェット
朱光の宣告者
壱世壊=ペルレイノ
スプライト・スターター
ふわんだりぃずと謎の地図

 

・準制限
ティアラメンツ・ハゥフニス
ディメンション・アトラクター
ライトニング・ストーム

 

規制緩和されたカード

・制限
八汰烏
刻の封印

 

・準制限
ABC-ドラゴン・バスター
虹彩の魔術師
聖殿の水遣い
幻影騎士団ティアースケイル

 

・無制限
A・ジェネクス・バードマン
未界域のジャッカロープ
SPYRAL RESORT
閃刀機-ウィドウアンカー
暴走魔法陣

 

 

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個別ピックアップ

新たに禁止カードになったのが2枚、そして禁止カードから解放されたのが2枚あり

それ以外にもかなりの数の規制強化、規制緩和があると

中々に注目処の多く影響も大きい制限改定となっています。

それでは個別に見ていきましょう。

 

 

流離のグリフォンライダー(無制限→禁止)

聖殿の水遣い(制限→準制限)

グリフォンライダー、お前PT抜けろ

勇者デッキにおける一番の強カードといっていいグリフォンライダーがとうとう禁止です。

なんでも無効にできる上にデッキに戻るので再びデッキから引っ張り出せるという優秀さは

勇者を様々なデッキに出張パーツとして採用する一番の要因となっていました。

はっきりいってこのカードさえなければ他の勇者パーツは規制されなかったとも思われ

今回とうとう禁止になった形です。

そしてその代わりといった感じに水遣いが1枚戻ってきました。

グリフォンライダーのいなくなった勇者デッキが今後どうなるかはとても気になる所です。

 

 

ユニオン・キャリアー(無制限→禁止)

ハリファイバーが禁止になった時に次に禁止になるのはどのカードかと話題になり

その中でも一番の禁止候補だとよく言われていたユニオン・キャリアーが

順当に禁止になりました。

ハリファイバーほどではなかったものの様々なデッキで活用されていたカードであり

ある意味では一番影響を与える制限改定だと思われます。

 

 

古衛兵アギド(無制限→制限)
宿神像ケルドウ(無制限→制限)

その圧倒的な墓地肥やし性能によって

【ティアラメンツ】や【ナチュル】、【神碑】など

様々なデッキと組んで暴れていたイシズ関連の2枚が制限です。

特に宿神像ケルドウの方はとても優れたサーチ効果を持っていた事もあり

イシズ関連のカードを混ぜたデッキの安定性はいくらか下がる事になるでしょう。

 

スプライト・ジェット(無制限→制限)

スプライト・スターター(無制限→制限)

スプライトからはジェットとスターターの2枚が一気に制限となっています。

スプライト・スターターはデッキから直接スプライトを展開できる強力なカードであり

これが制限になる事はスプライトにおける展開力に結構な痛手となる事でしょう。

それをサーチできるジェットも制限になっているので

初手でスターターを発動出来る可能性はかなり下がる事となりました。

 

壱世壊=ペルレイノ(無制限→制限)

ティアラメンツ・ハゥフニス(無制限→準制限)

ティアラメンツからはフィールド魔法のペルレイノが制限、

相手ターンに墓地肥やしを行えたハゥフニスが準制限になっています。

特にペルレイノはサーチカードも兼ねていた関係で

【ティアラメンツ】の安定性において確実に影響を与える事になるでしょう。

ハゥフニスも採用枚数が下がったので

相手の先行1ターン目に色々動けるという可能性は下がってしまいました。

 

 

ふわんだりぃずと謎の地図(準制限→制限)

ふわんだりぃずの展開力を強化するフィールド魔法がさらに1枚減る事となりました。

なんだかんだふわんだりぃずも環境でまだまだ現役のデッキだったので

さらに規制強化する形となりましたね。

とはいえ他の規制されたテーマに比べると規制はまだ緩めな方でしょうか。

 

 

ライトニング・ストーム(無制限→準制限)

条件こそあるものの強力な全体除去手段であるライトニング・ストームが1枚減りました。

モンスターの全体除去であるサンダー・ボルトは無制限にまでなっている事を考えると

魔法罠を全部破壊できるのがまずという判断なのでしょう。

今後の環境は魔法罠がまとめて破壊される可能性が少し減ったと言えます。

 

 

八汰烏(禁止→制限)

長年「許されなかったカード」として禁止カードとなっていた八汰烏がとうとう禁止解除です。

海外では先駆けて禁止解除されていたカードであり

OCGがそれに追従した形になりますね。

往年のヤタロックが出来るかどうかは直接攻撃の環境を整えつつ

このカードの通常召喚権を残せるかにかかっています。

 

 

刻の封印(禁止→制限)

そしてもう1枚の禁止から解放されたカードが刻の封印です。

相手のドローフェイズをスキップするという効果であり

ロックとして使われたために禁止になった経緯がありましたが

やはりこれも現在ではそこまで脅威ではないと判断されての禁止解除でしょう。

 

 

虹彩の魔術師(制限→準制限)

【魔術師】におけるキーカードの1つが準制限に緩和です。

多くの規制カードを持つ魔術師ですが少しずつ緩和されていってますね。

なんだかんだいってまだまだ強いデッキであり

この緩和によってさらに活躍が期待できそうです。

 

幻影騎士団ティアースケイル(制限→準制限)

幻影騎士団における墓地肥やしの要を担っていたティアースケイルが1枚戻りました。

幻影騎士団を1段階強化したといってもいいカードであり

これの採用枚数が1枚増やせるようになった事は大きな追い風といってもいいでしょう。

 

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総評

【ティアラメンツ】【スプライト】【イシズ】と

現環境で特に暴れていた3つのテーマが大きな規制を受ける事になりましたね。

同時にユニオン・キャリアーと流離のグリフォンライダーという

様々なデッキで活躍していたカードも一気に2枚禁止になったので

環境に大きな変化が表れそうです。

【勇者】にとってはかなり辛い規制だと思われますが

グリフォンライダーが禁止になった事で今後はアラメシアの儀や

聖殿の水遣いも少しずつ緩和されていくかもしれませんね。

 

禁止カードから2枚のカードが戻ってきましたが

正直この2枚は現環境ではそこまで暴れないんじゃないかとは思っています。

公式もそれが分かっている為に禁止解除したのでしょう。

むしろABC-ドラゴン・バスターやティアー・スケイル、虹彩の魔術師といった

準制限に緩和されたカード達の影響が環境においては大きそうですね。

 

そして【ビーステッド】や【クシャトリラ】は出たばかりだという事もあり

今回規制を免れる事となりました。

今後はこれらの新しいテーマをどう対策するかがカギになってきそうですね。

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