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遊戯王SEVENS(セブンス)第87話『霧島メロン』感想 同じフュージョン素材から2体の違うモンスター!

遊戯王セブンス87話の感想です。

 

 

前回のあらすじ:振り回され役が板についたロア

 

 

同じデッキ同士の対決

前回から本を探しにいったユウジーン、彼が岸で待っていると

ソウルフレンドである間黒が船でやってきて本をケースに入れて持ってきてくれました。

世界中の本を探すイベント、アバンで解決です。

 

さてロミンに勝負を申し込んだプリンセスG、

勝負が嫌ならラッシュデュエルを捨てて音楽の道を選びなさいと宣告します。

プロであれば何かを捨てなければいけないと、両方を選べるほど音楽の道は甘くないと。

迷うロミンに対してならばラッシュデュエルで勝負をかけ

もしロミンが負ければデュエルを諦めて音楽の道を目指す、

勝てたのならばロミンの自由な道を目指しなさいと訴えます。

選択を突きつけられるロミンに対してルークはデュエルで決めればいいじゃないかと

自分が持って来たギター型デュエルディスクをロミンに投げ渡します。それ投げて大丈夫な奴なの!?

というか重量どれくらいなんでしょう、よく投げられましたね、そし受け止められましたね。

ともあれデュエルディスクを受け取ったロミンはラッシュデュエルを応じます。

こうしてロミンVSプリンセスGのラッシュデュエルが開始されました。

 

先行はプリンセスG、ドロー。

まずピース・ホールダー、サイレント・アサシン、キャッチーボーディストを召喚、

そして2体をリリースしてハンディー・レディをアドバンス召喚してターンエンドです。

ロミンにプリマギターナを渡した人物だけあって彼女もサイキック族使いです。

 

ロミンのターン、ドロー。

アマ・リリスを召喚、それをリリースしてサイピックアッパーをアドバンス召喚、

その効果でライフを800回復しつつキャンディーを召喚、

そして魔法「フュージョン」によってオメガサイキック族、CAN:D LIVEをアドバンス召喚です。

選択効果によって墓地からエスパレイドを蘇生してライフを1000回復させますが

プリンセスGは罠「エキサイト・タイム」によってハンディー・レディの攻撃力を高めます。

これにより戦闘破壊が出来なくなってしまったのでロミンはこのままターンエンドです。

 

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同じ素材から生み出される別々の音楽

プリンセスGのターン、ドロー。

ロマンス・ピックを召喚、その効果によってデッキからプリマギターナを墓地へ落としてそれを手札に、

そして2体リリースで彩光のプリマギターナをアドバンス召喚します。

ロミンとは召喚口上も少し違います、やっぱりこういうのってデュエリストによって個性出るんですね。

そしてアマ・リリスを召喚したのちに魔法「フュージョン」を発動、

彩光のプリマギターナとアマ・リリースをフュージョン素材として

オメガサイキック族、彩光超オメガギターナをフュージョン召喚します。

その効果は相手のモンスターの数×1000だけ自身の攻撃力を高めるというもの、

さらに墓地のサイキック族4体をデッキに戻す事で魔法「サイキック・オメガブラスト」を発動、

エスパレイドを破壊してその攻撃力分のダメージをロミンに与えます。

今のあなたではプリマギターナの音を響かせる事は出来ないと宣言しながら

オメガギターナで攻撃、CAN:D LIVEを戦闘破壊します。

プリンセスGはこれでターンエンドです。

 

ロミンのターン、ドロー。

ロマンス・ピックとチケットシーを召喚、

ロマンス・ピックの効果で墓地からプリマギターナを手札に回収します。

さらにチケットシーの効果で墓地のフュージョンをデッキに戻します。

そして魔法「貪欲な壺」を発動、OCGまんまの効果であり

墓地のモンスターを5体デッキに戻す事で2枚ドローします。

そして2体リリースによってプリマギターナを召喚した後に

アマ・リリスを召喚、魔法「フュージョン」を発動します。

プリンセスGのオメガギターナと同じモンスターでフュージョン召喚、

同じくオメガギターナをフュージョン召喚するかと思いきや

ロミンがフュージョン召喚したのはオメガサイキク族、彩光超プリンセスオメガです。

まったく同じフュージョン素材ながらプリンセスGとは違うモンスターをフュージョン召喚しました。

ロミンは私は私、唯一無二とプリンセスGとは違う方向性を目指すという

意思表示の表れでもあるのでしょう。

ロミンは魔法「セルフ・ファンクラブ」によって

相手の場にエレキッスとエレンジェルを特殊召喚した後に

魔法「オシキック・リリイベ」を2回発動、

墓地からプリマギターナとエスパレイドを守備表示で蘇生させます。

それに対してプリンセスGは罠「フューチャリング・オメガ」を発動、

オメガギターナの攻撃力を1200アップさせさらに戦闘破壊耐性を付与させます。

しかしロミンは止まりません、まずプリマギターナの効果で

自分モンスターの攻撃力を高めた後にエスパレイドの効果でエレキッスとエレンジェルを破壊します。

そしてプリンセスオメガの効果発動、

自分モンスターを全て攻撃表示にした後にオメガギターナの攻撃力を

自分モンスターの数×800、つまり2400ダウンさせます。

こうして攻撃力が1700にまで低下したオメガギターナに

プリマギターナ、エスパレイド、そしてプリンセスオメガで畳みかける様に攻撃して

戦闘破壊耐性の上から強引にプリンセスGのライフを削り取りました。

自分の道を突き進むロミンにプリンセスGは微笑みながら敗北を受け入れます。

ロミンの勝利です。

 

デュエルが終わった後に会場からは歓声が沸き起こりました。

思わず飛びつこうとするカイゾーをガクトがガクトチョップで制裁します。

プリンセスGは最初は迷いがあったけれど

途中からは自信に満ち溢れていたと今のロミンを讃えます。

もう誰かにプロデュースされなくても1人で道を進んでいけると。

そしてロミンは宣言します、デュエルも音楽もどっちも好きだから

どっちの道も諦めないと、どっちの夢も追い続けると。

それを聞いたプリンセスGはあなたらしい答えだと言い、

いつかまたセッションをしようと言ってその場を立ち去ります。

そしてそんなプリンセスGをありがとうございましたとロミンは頭を下げました。

 

 

親方!空からグルグルが!

遊我のラボに戻った後、ロミンはソロデビューを一旦休止する事にしました。

そして改めて遊我達にごめんなさいと頭を下げます。

今まで記憶を失っていた事をちゃんと謝らなくちゃと。

遊我はなんだそんな事をと言い、ガクトは自分も同罪だからといい、

記憶の無いままにロミンを独り立ちさせようとしていたロアは

今は記憶が戻って良かったと素直に思えると今のロミンを喜びました。

そしてルークに対してありがとうと満面の笑顔で感謝するロミン、

そんなロミンに対してルークは今のロミンの笑顔はメロンだと称します。

いきなりこんな事言われても何のことだかわからないでしょうし

はちみつキュウリじゃない本物の笑顔だと改めて翻訳するガクト。

ややこしい説明ながらもルークの言いたい事を理解したのか

ロミンは改めて満面の笑顔を浮かべました。

 

一方でゴーハ6兄妹、ユウジーンが確保したセブンスロードの本から順調に解析が進んでいます。

そんな中、ユウオウの記憶が戻りかけておりかつてユウガと仲良しだった記憶が

何度も頭の中でフラッシュバックします。

そしてユウオウは何気なしに窓から外の様子を眺めていくと

そこには虚ろな目をしながら下に墜ちていくユウガの姿がありました。

それを見たユウオウは記憶が完全に戻ったような感じですね。

 

 

 

というわけでサイキック族同士のミラーマッチでした。

ロミンの最初期のエースであるプリマギターナをお互いに使って

同じ素材から別々のフュージョンモンスターを繰り出す展開は熱いですね。

それにしてもルークとロミンは先週からイチャイチャしていますね。

もっとやれ。

 

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次回予告 第88話『KGCの真実』

公式予告

 

デュエルプログラムの崩壊を防ぐためには制御システムを停止させる必要があるらしく

その為にルークが持つ機械破壊能力ルーク・ザ・デビールを使うようです。

なんだかんだ詳しくは語られてなかった腕輪の事が語らそうですね。

 

そして「次週〇〇子登場」というアオリ文もあり

宇宙子シリーズの新規もでてきそうです。

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