遊戯王OCGカード考察:《ダークアイ・ナイトメア》罠を多用するデッキでのドローソースに、狡猾の落とし穴とも相性よし!

本日1月16日、いよいよLIGHTNING OVERDRIVE(ライトニング・オーバードライブ)の発売です。

今回紹介するのはそのライトニング・オーバードライブよりこのカードです。

 

カード説明

ダークアイ・ナイトメア
効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1700/守1700
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の罠カードを3枚まで除外して発動できる。
除外した数によって以下の効果を適用する。
●1枚:自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んでデッキの1番上に戻す。
●2枚:自分はデッキから1枚ドローする。
●3枚:自分はデッキから2枚ドローし、その後手札1枚を選んで捨てる。
②:1ターンに1度、このカードが戦闘で破壊される場合、
代わりに自分の墓地の罠カード1枚を除外できる。

wiki

 

闇属性悪魔族のレベル4モンスターです。

頭部が黒い巨大な瞳となっている黒い鎧を纏った騎士です。

不気味ではあるものの瞳と尻尾以外は割とオーソドックスな外見をしています。

 

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墓地から罠を除外して各種効果発動

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の罠カードを3枚まで除外して発動できる。
除外した数によって以下の効果を適用する。

①の効果は1ターンに1度、墓地の罠カードを3枚まで除外する事で

除外した数に応じた効果を発揮するというものです。

 

●1枚:自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んでデッキの1番上に戻す。

1枚除外した場合はデッキから1枚ドローして手札をデッキの1番上に戻す手札交換です。

コストは最も軽いですが直接的なアドバンテージには繋がりません。

それでもデッキにあって欲しいカードを引いてしまった場合などには活用できるでしょう。

 

●2枚:自分はデッキから1枚ドローする。

2枚除外した場合はデッキから1枚ドローできます。

シンプルながら確実にアドバンテージが取れる効果です。

 

●3枚:自分はデッキから2枚ドローし、その後手札1枚を選んで捨てる。

3枚除外した場合にはデッキから2枚ドローして手札を1枚捨てる手札交換が発生します。

こちらは手札の増強に加え更に墓地肥やしにまで繋げる事が可能であり

罠カードを捨てれば結果的に除外コストが1枚分確保できます。

 

②:1ターンに1度、このカードが戦闘で破壊される場合、
代わりに自分の墓地の罠カード1枚を除外できる。

②の効果は1ターンに1度、自身が戦闘破壊される場合に

墓地の罠カードを1枚除外する事で身代わりにできるというものです。

とはいってもこのカード自身そこまでフィールドに残しておくようなカードでもないので

どうしても壁として残したい場合、

もしくは墓地の罠カードを除外する事を目的に発動するのがメインとなるでしょう。

 

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狡猾の落とし穴のサポートにも

召喚権なりでこのカードを場に出す余裕があるかどうかによりますが

罠カードを積極的に活用するデッキであればドローソースの1つとして活用が可能です。

効果を発動した後はエクシーズ素材なりリンク素材なりに活用できれば無駄がないでしょう。

特に【蟲惑魔】は罠カードを積極出来る上にレベルも合うので相性がいいですが

墓地の罠を結構活用するので除外するカードには注意が必要です。

 

また墓地の罠を除外する点は他の罠を活用していても

狡猾の落とし穴の発動条件を満たしやすくする上で有用です。

【蟲惑魔】の中でも狡猾の落とし穴を活用するタイプはこのカードと相性がいいでしょう。

 

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