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遊戯王OCGカード考察:《ステイセイラ・ロマリン》植物族用の墓地肥やし手段!他のモンスターも守護れる!

1月21日にVジャンプ3月号が発売されます。

今回紹介するのはそれの付属としてついてくるこのカードです。

 

カード説明

ステイセイラ・ロマリン
チューナー・効果モンスター
星4/光属性/植物族/攻1600/守 300
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター以外の自分フィールドの植物族モンスター1体を選んで墓地へ送り、
対象のモンスターはこのターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからレベル5以下の植物族モンスター1体を墓地へ送る。

wiki

 

光属性植物族のレベル4チューナーです。

 

水兵服のようなドレスを着た水色の髪を持つ少女が必死で旗を振っています。

この赤旗を振る動作は手旗信号では「間違えた」もしくは「解読できません」を意味する合図であり

焦っている表情からうっかり送る信号を間違えたのかもしれませんね。

いかにも水属性って感じの見た目ですが光属性です。

 

「ステイセイラ」は船の帆の種類の1つ「ステイセイル」+水夫や水兵を現す「セイラー」からでしょうか。

「ロマリン」フランス語でローズマリーを意味する「ロマラン」+「マリン」からでしょうか。

 

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仲間を守りつつ墓地肥やし

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター以外の自分フィールドの植物族モンスター1体を選んで墓地へ送り、
対象のモンスターはこのターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

①の効果は1ターンに1度、自分の植物族1体を墓地へ送り

自分のモンスター1体に1度だけ戦闘破壊耐性と効果破壊耐性を付与するというものです。

自身も墓地へ送る事が可能でありその場合②の効果へ繋げられるので

基本的には自身を墓地へおって発動する事になるでしょう。

フリーチェーンで発動可能であり守りたいカードがある場合には相手ターンに、

すぐさま②の効果へ繋げたい場合には出してすぐに発動するのがいいでしょう。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからレベル5以下の植物族モンスター1体を墓地へ送る。

②の効果は1ターンに1度、効果で墓地へ送られた場合に

デッキかEXデッキからレベル5以下の植物族を墓地へ送る墓地肥やし効果です。

①の効果で自身を墓地へ送ればそのままこちらの効果へ繋げられ、

召喚権こそ使うものの植物族用のおろかな埋葬的な使い方が可能です。

EXデッキの植物族もレベル5以下であれば墓地へ送る事が可能であり

特にガーデン・ローズ・メイデンを墓地へ送れるのはメリットとなります。

 

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デッキから直接墓地へ落としても

単純に植物族用の墓地肥やし手段として活用できますし

守りたいモンスターがいる場合にはそのモンスターを守りつつ墓地肥やしが行えると

場に出す手段さえ確立できるのであれば何かと有用です。

一度このカードを墓地へ送る事が出来れば

このカードの蘇生手段がそのまま他の植物族の墓地送り手段、モンスターの防御手段となるので

各種蘇生カードとも相性がいいです。

チューナーなのでいざという時にはシンクロ素材になれるのもポイントです。

 

また①の効果を使わずとも効果で墓地へ送る事が出来れば墓地肥やしに繋げる事が出来るので

手札やデッキから直接墓地へ落とすのも効果的です。

例えば影衣融合を使えばデッキから直接このカードを墓地へ送りつつ

エルシャドール・ネフィリムの融合素材にする事が可能です。

【捕食植物】あたりはシャドールの混合デッキも組みやすかったりするので

このカードを混ぜてみるのも面白いでしょう。

 

これは3枚積む価値も十分ありますね

 

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