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遊戯王カード考察:≪六花聖(りっかせい)ティアドロップ≫フリーチェーンで除去が出来て打点も高いランク8!

今回紹介するのはデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズよりこのカードです。

 

 

 

カード説明

六花聖ティアドロップ
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/水属性/植物族/攻2800/守2800
レベル8モンスター×2
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、
自分・相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースする。
このカードが植物族モンスターをX素材としている場合、
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:モンスターがリリースされる度に発動する。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
リリースされたモンスターの数×200アップする。

wiki

 

水属性植物族のランク8エクシーズです。

氷ののような独特な傘を右手にさすウェディングドレスを着た純白の髪の女性です。

六花とは雪の結晶の形にちなんで名づけられた雪の別名で

このカードにもいたる所に雪の結晶があしらわれていますね。

ティアドロップとは涙のしずくの事で同名の植物も存在していますが

恐らくこのカードの場合しずく型にあしらったブーケである

「ティアドロップブーケ」をモチーフにしているのでしょう。

 

相手モンスターをリリース、植物族を素材にしていればフリーチェーンで

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レベル8モンスター×2

エクシーズ素材には特に指定がなく適当なレベル8モンスター2体でエクシーズ召喚が可能です。

ただ真価を発揮する場合どちらか片方は植物族を素材にする必要があります。

レベル8の植物族としては椿姫ティタニアルなどが該当しており

ローンファイア・ブロッサムなどから繋げてフィールドに並べるといいでしょう。

【捕食植物】であれば捕食植物ヘリアンフォリンクス、

【森羅】であれば森羅の仙樹 レギアなども素材として活用していけます。

 

 

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、
自分・相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースする。

①の効果は1ターンに1度、オーバーレイユニットを1つ消費する事で

フィールドのモンスター1体をリリースするというものです。

シンプルながらも使いやすい除去であり破壊ではなくリリースなので

破壊トリガー持ち相手でも積極的に使っていけます。

 

このカードが植物族モンスターをX素材としている場合、
この効果は相手ターンでも発動できる。
また植物族をオーバーレイユニットとして持っている場合には
フリーチェーンで発動が可能となります。
自分、相手ターンそれぞれで無駄なく除去効果を発動する事が可能となり
妨害としても機能するため格段に使い勝手が上昇します。
ちなみにですが相手モンスターだけでなく自分モンスターをリリースする事も可能です。
除外されたくないカードなどをフリーチェーンでリリースしたりもできるので
意識しておくといいでしょう。

 

②:モンスターがリリースされる度に発動する。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
リリースされたモンスターの数×200アップする。

②の効果はモンスターがリリースされる度にそのターンの間

リリースしたモンスターの数×200自身の攻撃力をアップさせる自己強化効果です。

素の攻撃力が2800ある為①の効果を1回使えば3000打点に到達します。

自身の①の効果のみならず他の効果でリリースしてもよく

植物族であればローンファイア・ブロッサムや椿姫ティタニアルなどでも強化が可能です。

植物族に限定しないのであれば汎用性の高いダイナレスラー・パンクラトプスなどでも

攻撃力強化が狙えます。

 

 

汎用のランク8としてみた場合

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上述したように植物族をエクシーズ素材にしてこそ真価を発揮できるカードですが

除去能力持ちの3000打点という汎用のランク8としても使う事が可能です。

ランク8にはギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴンや銀河眼の光波刃竜を経由する事で

除去と高い打点を両立できる各種ギャラクシーアイズが存在しますが

破壊トリガーをスルー出来る点やEXデッキを圧迫しないでいい点などで差別化が可能です。

 

 

恐らくはこのカードが【アダマシア】や【エルドリッチ】に並ぶ

このパックの新テーマにおけるエースカードだと思われます。

テーマの予想としては水属性植物族で

リリースを積極的に活用していく戦術を取るテーマって感じになりそうですね。

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