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遊戯王カード考察:メギストリーの儀術師(ぎじゅつし) 魔法カードを除外する方法は色々

最近あったかくなったり涼しくなったりが激しいですね。

こういう時期は体調崩しやすいので皆さんご注意を。

今回紹介するのはRISING RAMPAGE(ライジング・ランペイジ)よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

メギストリーの儀術師
効果モンスター
星1/炎属性/魔法使い族/攻 0/守2000
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:自分・相手のエンドフェイズにこのカードの魔力カウンターを3つ取り除き、
除外されている自分の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。
炎属性魔法使い族のレベル1モンスターです。
襟の長い服で口元を隠した眼鏡の科学者です。
右手から魔力カウンターの石が赤黒いオーラと共に浮かび上がっています。
名前は「メギド」+科学を意味する「ケミストリー」からでしょうか?
メギドとは古代パレスティナの都市の名前ですが
女神転生やファンタシースターでは攻撃魔法の名前としても使われてます。

除外ゾーンにある魔法カードと同じカードをサーチ

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①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
①の効果はモンスターゾーンに存在する間
自分か相手が魔法カードを発動する度に魔力カウンターを置くというものです。
まあ魔力カウンターを置く効果としてはすっかりお馴染みの条件ですね。
他の同じ条件で魔力カウンターを溜めるカードと合わせて
魔法を積極的に発動してためていく事になるでしょう。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:自分・相手のエンドフェイズにこのカードの魔力カウンターを3つ取り除き、
除外されている自分の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。
②の効果は1ターンに1度、自分か相手のエンドフェイズ時に
自身の魔力カウンターを3つ消費する事で
自分の除外ゾーンにある魔法カード1枚を選択、
その同名カードをデッキから手札に加えるというものです。
2枚以上デッキに採用しており1枚が除外ゾーンにいる事が前提ですが
ある程度任意の魔法カードをサーチできるかなり優秀な効果です。

で、何をサーチしようか

まず最も手っ取り早くサーチできるのは
自身を墓地から除外して発動する効果を持つ魔法カードです。
汎神の帝王、バスター・モード・ゼロ、方界業、ワールド・ダイナ・レスリング、
それから雷龍融合や「A」細胞組み換え装置、おジャマ改造に
神鳥の排撃、神鳥の来寇など該当するカードはいくつかあります。
それぞれのデッキにおけるキーカード的なのもありますが
魔力カウンターを活用するデッキで該当するのはあまりないでしょうか。
使うのであればそれぞれのテーマでこの効果の発動条件を満たす為に
魔法カードを多めに採用する感じになるでしょうか。

他のカードで除外する場合

あとは他のカードの効果で除外してしまう手ですね。
手っ取り早いのはマクロコスモスで
使った魔法カードが片っ端からサーチ対象になります。
墓地アドバンテージをあまり重要視しないデッキであれば
相手の墓地メタも兼ねて一緒に採用するのも面白いでしょう。
どれか1枚をピンポイントで欲しいなら封印の黄金櫃もあります。
といっても現在はこれ自体が制限カードなので他の除外手段も欲しい所ですが。
他に墓地の魔法カードを除外する手段としては暴走する魔力や黒魔術師の継承、
あとカクリヨノチザクラなんかが存在します。
まずおろかな副葬あたりで目当ての魔法カードを墓地に落とし
これらのカードで除外した後にこのカードの効果を発動しましょう。
複数の召喚法を駆使するならカクリヨノチザクラ、
墓地の魔法カードを全部除外しても問題ないなら暴走する魔力と
デッキに合わせて何を採用するかを決めるといいです。
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