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リンク・ディサイプル:遊戯王カード考察  サイバース・ガジェットが使いやすくなりました

5月21日にVジャンプ7月号が発売されました。

今回紹介するのはその付属としてついてくるこのカードです。

 

 

 

リンク・ディサイプル
リンク・効果モンスター
光属性/サイバース族/攻 500/LINK-1
【リンクマーカー:下】
レベル4以下のサイバース族モンスター1体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先のモンスター1体をリリースして発動できる。
自分はデッキから1枚ドローし、
その後手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す。

 

 

サイバース族のLINK-1リンクモンスターです。

黒と白、そして赤のカラーリングがカラフルなモンスターです。

人型に近いですが足にあたる部分がファンネルっぽく切り離されており

また右手も剣のようになっています。

ディサイプルとは弟子や門下、学ぶものといった意味の言葉であり

デコード・トーカーあたりの舎弟的な立場なのかもしれません。

 

 

リンク素材はレベル4以下のサイバース族1体です。

レベルを指定している為リンクモンスターは素材にできない点に注意です。

リンクマーカーは真下に1つとリンク・スパイダーと一緒になっています。

 

 

その効果は1ターンに1度、リンク先のモンスター1体をリリースする事で

手札を1枚ドローした後に手札1枚をデッキの一番下に戻すというものです。

手札交換効果としてはリリース要因を確保する必要があるのが難点ですが

トークンなどを素材にできればディスアドバンテージを軽減する事が出来ます。

 

 

このカードの場合効果そのものよりもサイバース族にとって

1枚で出せるリンクモンスターであるという点が重要なポイントです。

同じくリンク1で同じリンクマーカーを持つリンク・スパイダーと違い

通常モンスター以外も素材に出来るので使い分けが可能です。

特にサイバース・ガジェットのリンク素材にするにはうってつけであり

単体でリンク召喚しつつ②の効果でトークンを生み出す事が可能です。

蘇生効果も活用すれば召喚権こそ使いますがサイバース・ガジェット1枚で

フィールドにモンスターを3体まで並べる事が出来ます。

LINK-3のリンク召喚を狙ってもいいですし

3体を別の生贄として活用してもいいでしょう。

 

 

サイバース族はVRAINSの主人公が使う種族であり

今後新しいカードが次々と登場するのは想像に難くありません、

今後サイバース・ガジェットのように

素材になったり墓地に送られる事で発動するサイバース族が増えれば

このカードの需要も高まっていくでしょう。

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