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遊戯王OCG,2016年7月の制限改定を個人的に予想してみる

6月になりました。そろそろ新しいリミットレギュレーションの時期ですね。

とはいってもブルーアイズとメタルフォーゼが目立っている程度であり

現在は歴代でも稀に見る良環境であると評判です。

それを考えるとそこまで大幅な制限改定があるとは予想しづらく、

変更一切なしと言う事も十分に考えられます。

そのあたりを考慮しながらも今回の制限改訂を予想していこうと思います。

おお外れしたとしても許してね。

 

 

規制強化されそうなカード

青眼の亜白龍

ブルーアイズはカオスMAXなど強力なカードが数多く存在しますが

そんなブルーアイズの中でもキーの1つとなるのがこのカードです。

非常に簡単な条件で手札からポンと出てくる上に

除去能力を備えておりブルーアイズの強さを支えています。

ブルーアイズで規制されるとしたら

太古の白石かこのオルナタティブホワイトドラゴンではないかと考えています。

 

 

マジェスペクター・ユニコーン

メタルフォーゼの強みは何といっても制約の無いスケールの広さと

ペンデュラム効果で自分の場を破壊しつつ魔法罠をセットできる点です。

これらは全てメタルフォーゼ全体の共通効果であり、

どれか1つを規制すればなんとかなるというものでもありません。

そんなメタルフォーゼにほぼ確実に採用されているのが、

レベル6のペンデュラムでも特に強力な効果を持つこのカードと

このカードをサーチする事の出来るマジェスペクター・ラクーンです。

フリーチェーンでバウンスが可能というその強力な能力は

メタルフォーゼのみならず多くのペンデュラムデッキにおいても

強力な活躍を見せています。しかもこいつ耐性ある上に逃げるんです。

実を言うと自分のバニラペンデュラムにも採用していたりします。

規制されたらアモルファージ・ノーテスあたりでも代わりに入れます。

 

 

解放のアリアドネ

マジェスペクター・ユニコーン同様メタルフォーゼによく採用されるカードです。

特に破壊された時にカウンター罠をサーチできる効果が

メタルフォーゼのペンデュラム効果と強力に噛み合っています。

1ターンに1度の制約なんてものも存在せず割れば割るだけ

アドバンテージを確保できるその様子はEmヒグルミを彷彿とさせます。

 

 

DDスワラル・スライム

DDに規制をかけるならこのカードが筆頭ではないかと思います。

融合カードなしで手札から融合が出来るというそのモンスター効果は

他の融合デッキからすると喉から手が出るほど欲しいものでしょう。

その上墓地に行った後も除外をする事で

手札のDDを特殊召喚する効果を持っておりDDの展開に大いに貢献します。

 

 

彼岸の悪鬼 グラバースニッチ

前回の制限改定でかなり痛い修正をくらいながらも

スピードロイドと幻影騎士団を取り込み今尚彼岸は環境に残り続けています。

正直言うと彼岸まで規制される可能性は低いとは思っているのですが

もし修正が入るならこのカードではないかと思います。

結構前からその予想してて毎回外れてるんだけどね!

幻影騎士団もスピードロイドも強力ですが、

なんだかんだで今でも主役は彼岸だと思います。

 

 

神の通告

さすがに3枚積めるのはやりすぎなんじゃないかなぁ?

1500という神の警告よりも一回り手軽になったライフコストは

容易に複数積めるカウンター罠として様々なデッキで愛用されています。

現在一番人気のカウンター罠と言っても過言ではなく、

解放のアリアドネによりさらにその利便性は増しています。

 

 

 

規制緩和されそうなカード

竜の渓谷

ねえそろそろドラグニティに返してあげません?

竜の霊廟が無制限になった中何故かこのカードは制限のままでした。

強力なカードなのは分かるのですが

竜の霊廟制限無制限を入れ替えてもいいんじゃないかとは思います。

 

 

Emダメージ・ジャグラー

エンタメイジにおいてサーチの要となる重要なカードでしたが

ヒグルミと一緒にまとめて禁止カードにされてしまいました。

さすがに2枚の禁止カード化はエンタメイジにとって痛すぎた為か

以来ぱったりとエンタメイジの姿を見かけなくなっています。

ヒグルミは禁止カードで妥当だとは思いますが

こっちは復帰させてあげてもいいのではと思っています。

 

 

輪廻天狗

そもそもお前は何故未だに準制限なんだ

このカード無制限にしてもいいんじゃないかと自分は毎回言っています(

 

 

光天使スローネ

一時期セプターと共に出張要因として活躍したカードです。

ですがそもそも光天使が活躍した要因としてはショックルーラーの存在が大きく

そのショックルーラーが禁止となっている現在、

このカードを緩和したとしてもそこまで問題はないと考えています。

 

 

総評

先ほども言いましたが現在の環境は近年稀に見る良環境というレベルであり、

一切変更なしという可能性も十二分にありえます。

実際にここで自分が上げた予想も「もう少し詰めるなら」という話であり

そこまで強く変更を望んでいるというわけでもありません。

というわけで一切変更なしでもまあしょうがないかというスタンスです。

そうなったらもう少し社長の時代は続きそうですね。

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