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遊戯王OCG考察:あの禁止カードどもはどうエラッタすれば復帰できるか?

昨日の夜、ライフを失くしてバーンの海に濡れていた。
今日の昼、ドローカードを元にエクゾディアを追っていた。
明日の朝、ちゃちなライフと大量のデッキ圧縮が、墓地の街にカードを蒔く。
禁止カードはコナミが作ったパンドラの箱。
ルールを問わなきゃ何でもある。
次回「禁止」。
次のターン、そんな先の事は存在しない。

 

 

 

イレギュラーなんだよ やりすぎたんだ お前はな!

とばかりにやりすぎたっちゃ系のカードが禁止に送られる遊戯王OCGの世界。

いつかは禁止解除されそうなカードもあれば絶対戻ってこれなさそうなカードもあります。

しかし中にはダーク・ダイブ・ボンバーのようにエラッタを受けて復帰した例もあります。

この禁止カードのエラッタは結構盛んに行われており、

今では数多くのカードがエラッタを受けて復帰を果たしております。

そんなわけで今回は「こんな感じにエラッタすれば大丈夫なんじゃないかなぁ?」

という考えの元に個人的に禁止カード達のエラッタ案を出してみたいと思います。

完全に主観なので「いやそれじゃまだ駄目でしょ」ってのもあるかもしれませんがご容赦を。

赤色、青色の部分が修正箇所となります。

 

 

巌征竜-レドックス
効果モンスター
星7/地属性/ドラゴン族/攻1600/守3000
自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族
または地属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードと地属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、
自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。
このカードが除外された場合、
デッキからドラゴン族・地属性モンスター1体を手札に加える事ができる。
「巌征竜-レドックス」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

瀑征竜-タイダル
効果モンスター
星7/水属性/ドラゴン族/攻2600/守2000
自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族
または水属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードと水属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、
デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
このカードが除外された場合、
デッキからドラゴン族・水属性モンスター1体を手札に加える事ができる。
「瀑征竜-タイダル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

焔征竜-ブラスター
効果モンスター
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2800/守1800
自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族
または炎属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードと炎属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、
フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。
このカードが除外された場合、
デッキからドラゴン族・炎属性モンスター1体を手札に加える事ができる。
「焔征竜-ブラスター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

嵐征竜-テンペスト
効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2400/守2200
自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族
または風属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードと風属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、
デッキからドラゴン族モンスター1体を手札に加える。
このカードが除外された場合、
デッキからドラゴン族・風属性モンスター1体を手札に加える事ができる。
「嵐征竜-テンペスト」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

ドラゴン族関連の数多くのサポート関連が規制された原因として名高い征竜達です。

子征竜達が軒並み禁止になり、本人たちも全員制限カードとなっても

まだ暴れ続けたという伝説を持っており結局全員禁止カードになりました。

その強さの最大の要因は墓地のドラゴン族の数がそのまま展開力に繋がる点です。

属性サポートとしての側面以上に征竜達で徒党を組んだ時恐ろしい強さを発揮しました。

その為やはり一番の修正点としてはドラゴン族を除外コストにできないようにし、

より属性サポートとしてのカードとして特化させるのが妥当だと思われます。

また除外された時に発動するデッキから各属性のドラゴン族をサーチする効果も

子征竜が規制解除された事を考えるとかなり危険です。

その為この効果も削除した方がいいと判断しました。

 

 

 

ゴヨウ・ガーディアン
シンクロ・効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2800/守2000
チューナージュッテ・ナイト+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
そのモンスターを自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚できる。

 

 

最近後輩が続々登場している元祖ゴヨウです。

戦闘破壊した相手モンスターのコントロールを奪取できる強力な効果に加え

何より汎用レベル6シンクロとして2800という圧倒的な攻撃力が

このゴヨウ・ガーディアンを禁止カードにしている要因だと思われます。

ならばいっそ汎用レベル6シンクロじゃなくしてしまいましょう。

チューナーをジュッテ・ナイトに指定する事で強力な性能はそのまま、

他のレベル6シンクロの面目を潰さない形を維持できるようにします。

せっかくアークファイブにもジュッテ・ナイトが出てきましたし、

このように専用のチューナーがある方がらしさがあっていいと思います。

 

 

 

星守の騎士 プトレマイオス
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻 550/守2600
レベル4モンスター×2体以上
①:このカードのX素材をつまたは7つ取り除いて発動できる。
つ:「No.」モンスター以外の、このカードよりランクが1つ高いXモンスター1体を、
自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●7つ:次の相手ターンをスキップする。
②お互いのエンドフェイズ毎に発動できる。
自分のエクストラデッキの「ステラナイト」カード1枚を選び、
このカードの下に重ねてX素材とする。

 

 

X素材を3つ消費して発動するランク5のエクシーズを出せる効果が強力無比であり、

プトレマイオスからサイバー・ドラゴン・インフィニティに繋げる

通称「プトレノヴァインフィニティ」で大暴れしたランク4エクシーズです。

その一方でX素材を7つ消費して発動するターンスキップ効果は

まったくといっていいほど使われなかった悲しい側面もあるカードです。

結局の所3つ消費するだけでランク5に繋げられる効果が強力すぎたわけですね。

じゃあ消費する数増やそうねせやね。

さすがにオーバーレイユニット5つ消費ともなればそう簡単に使える事はないでしょう。

また5つ溜まったとしても「あと1ターン耐えればターンスキップできるかも・・・」

と考える人も出てきてターンスキップ効果が日の目を浴びるかもしれません。

 

 

旧神ノーデン
融合・効果モンスター
星4/水属性/天使族/攻2000/守2200
SモンスターまたはXモンスター+SモンスターまたはXモンスター
①:このカードが特殊召喚に成功した時、
自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。

 

EXTRA PACK 2015が発売し、クトゥルフテーマが日本に上陸した際に

クトゥルフデッキの中核として活躍するはずだったカードです。

その強力かつ汎用性の非常に高い性能により、とうとう禁止カードになりました。

それに伴い恐らくはクトゥルフのコンセプトであった

「融合モンスターとシンクロモンスターを使ってX召喚を狙う」

という戦術の主軸となったであろう旧神ノーデンが奪われた事で

クトゥルフデッキを組む事が上陸前から困難になるという悲劇が発生しました。

その為汎用性を奪いつつ、クトゥルフデッキに組み込める形にする為に

レベル4以下ならなんでも蘇生できたものをシンクロモンスターに限定します。

これならば汎用性を失いながらも古神クトグア古神ハストールにつなげる事が可能であり、

そこから外神ナイアルラ外神アザトートのエクシーズ召喚に繋げられます。

 

 

 

というわけで個人的な修正案というなの妄想をいくつかピックアップしてみました。

まだまだ禁止カードはたくさんあるので

機会があれば他のカードのエラッタ案も考えてみたいと思います。

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