遊戯王OCG:2017年7月の制限改定を個人的に予想してみる

公開日: : 遊戯王, 遊戯王OCG

6月になりました。暑い・・・・・・

5月から遊戯王の新アニメ、遊戯王VRAINSも放送され

批判も多かった新マスタールールも少しずつ浸透し始めてきており

だんだんと10期の時代に移行しつつあります。

そして来月には新しいリミットレギュレーションもやってきます。

前回の改定で十二獣がガッツリ規制された中、

それに並ぶポテンシャルを秘めながらまるまる規制を逃れた真竜が

現在堂々の環境トップに君臨しています。

また大幅に強化された恐竜族も十二獣に続く形で活躍しており

この2つが共に手を組んだデッキも存在しています。

また新要素であるリンク召喚を活かしたテーマでは

星杯が日の目を見ており大会に何度か成績を残しています。

そして以前大暴れしていた十二獣は制限改定で大幅に弱体化しながらも

今なお大会に結果を残しておりそのポテンシャルの高さを感じさせます。

新マスタールールの影響もありながらこの結果は正直すごいです。

大幅な改定が行われない事の多い7月の制限改定ですが

新マスタールールによる各デッキの影響がある程度判明してきている事もあり

それらの結果をもとにした大幅な改定も十分に予想されます。

そういった事も考慮して7月の制限改定の個人的な予想をしたいと思います。

盛大に大外れしていても生暖かい目で見てやってください

 

 

規制強化されそうなカード

ドラゴニックD

とりあえずまず真竜はなんとかしないとダメでしょう。

前回は発売されたばかりで規制を免れていましたが

さすがにそろそろなんとかされると思います。

ランク9軸、アドバンス召喚軸どちらも活躍しており

そのどちらも強力にサポートするフィールド魔法のドラゴニックDが

特に規制される可能性の高いカードではないかと判断しています。

 

 

魂喰いオヴィラプター

サーチ、墓地肥やし、展開要因と強化された恐竜族の中でも

特にエンジンとして活躍するモンスターです。

多くの恐竜族デッキで3枚積みされているカードであり

恐竜族にも規制のメスが入るのであれば

このカードもターゲットにされるのではないでしょうか。

 

 

灰流うらら

墓地肥やし、サーチ、リクルートと色々と妨害しまくれる

手札誘発カードの中でも特に高い汎用性と性能を秘めた1枚です。

実際に多くのデッキで3枚積みされており

カード単体として見るならば今現在において

最も活躍しているモンスターと言っても過言ではありません。

特定のデッキを強化するといったカードではないのですが

その高すぎる汎用性から規制される可能性は十分にあります。

 

 

LL-インディペンデント・ナイチンゲール

間違いなくネプチューンが禁止カードになった原因です

The tyrant NEPTUNEと組み合わせる事で

5000バーン与える6000打点という化け物が誕生します。

それを考慮してネプチューンが禁止されたのでしょうが

今度は覇王眷竜スターヴ・ヴェノムというこれまた相性のいいカードが登場、

結局ナイチンゲールそのものをなんとからちがあきません、

もしネプチューンが禁止解除されるのであれば

代わりにこのカードが禁止カードに指定されるのではないでしょうか?

またインディペンデントナイチンゲールそのものではなく

このカードを簡単に出せる簡易融合に規制が入る可能性も考えられます。

LL好きな自分としてはそっちの方が嬉しかったりはします。

 

 

規制緩和されそうなカード

輪廻天狗

毎回制限改定する記事を見てくれる人にとっては

「またか」と思われるかもしれませんが

うん、またなんだ、済まない

というわけで毎回緩和予想しては毎回外れてるカードです。

もはや予想というか願望に近いですね。

だってさぁ!日本上陸前から既に規制って可哀想すぎない!?

 

 

Emダメージ・ジャグラー

輪廻天狗に続く毎回緩和予想しているカードです。

当時エンタメイトと組んで猛威を振るっていたエンタメイジですが

今ではもう見る影がありません。

というか規制緩和もそうですが新カードも一向に出る気配がありません。

コレクターズパック2017ですら音沙汰ないってどゆことなの・・・。

 

 

The tyrant NEPTUNE

インディペンデントナイチンゲールとの相性が良すぎて禁止になった存在です。

もしナイチンゲールか簡易融合のどちらか規制された場合、

それと入れ替わる形で復帰するのではないかと思っています。

 

 

黒き森のウィッチ

前回エラッタされて制限カードに復帰した元禁止カードです。

特に今現在悪さをしているという感じでもないので

他のエラッタされた元禁止カードと同じように

段階的に緩和されていくんじゃないでしょうか。

リンク召喚と相性がいいカードなので悪さする可能性あるんですけどね。

 

 

総評

とりあえず真竜は何かしらの形で規制される可能性は高いでしょう。

さすがに今の真竜一辺倒な環境で何もしないというのは考えづらいです。

問題は真竜に続く形で環境で活躍している

恐竜族や十二獣あたりにメスが入るかどうかですね。

炎舞-「天璣」と入れ替わる形で

十二獣ヴァイパーあたりが規制される可能性も考えられます。

 

仮にそれらに規制が入った場合新テーマで活躍を見せている星杯が

規制される可能性が低く、新しく環境で覇権を握りそうな気配がしています。

同じくリンクテーマであるトリックスターも注目株です。

また新マスタールールもある程度認知されてきた事で

それらと相性の悪いカードが規制緩和される可能性も十分にあります。

特にペンデュラム関連のカードの緩和に注目したい所です。

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