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プロキシー・ドラゴン:遊戯王カード考察  素材指定の緩いLINK2登場、これでエクストラデッキの枠が確保しやすく!

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4月21日にVジャンプ6月号が発売されます。

今回はそのVジャンプ6月号の付録カードの紹介です。

 

 

 

プロキシー・ドラゴン
リンク・効果モンスター
光属性/サイバース族/攻1400/LINK-2
【リンクマーカー:左 右】
モンスター2体
①:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりにこのカードのリンク先の自分モンスターを破壊できる。

 

 

LINK-2のサイバース族リンク・モンスターです。

小型版ファイアウォール・ドラゴンとも言うべき見た目をしています。

プロキシーとは「代理」を意味する言葉であり

コンピューター用語においてはインターネット接続を行う際に

アクセスの高速化や通信の安全性を確保する為に用意する中継点の事です。

名前からして遊作の使用するリンクモンスターだと思っていいでしょう。

 

 

素材指定はモンスター2体であれば何でもOKという

電影の騎士ガイアセイバーに続く一切の素材指定の無いリンクモンスターです。

トークンだろうが黄泉ガエルだろうがとにかく2体揃えればリンク召喚できるので

リンクモンスターの中でも特に出しやすいカードの1つと言えるでしょう。

光属性なのでフォトン・サンクチュアリでもいけます。

リンクマーカーは左右とメインモンスターゾーンに置く事で真価を発揮します。

 

 

その効果は自分のカードが戦闘か効果で破壊される場合に

このカードのリンク先のモンスターを身代わりにできるというものです。

特にブラック・ホールやハーピィの羽箒といった全体除去に対して有効で

リンク先の身代わりを用意できていれば被害を最小限に抑える事が可能です。

ウィジャ盤など特に守りたい魔法罠が存在するようなデッキであっても

それを守る手段の1つとして有効活用ができるでしょう。

余ったトークンや破壊トリガーを持つカードを身代わりにできれば理想的です。

 

 

効果も有用ですがそれ以上にその素材の緩さが大きなポイントです。

スケープゴート1枚あればEXモンスターゾーンにミセス・レディエントを、

さらにそのリンク先にこのプロキシー・ドラゴンをリンク召喚すれば

エクストラデッキから出す枠を3つ用意する事が可能です。

以前もリンクスパイダーとハニーボットを使って同様の事が可能でしたが

こちらの場合エクストラデッキに必要なカードが2枚で済むのが大きな利点です。

特にエクストラデッキがカツカツなシンクロデッキにはありがたいです。

上記以外のルートとしては同じくスケープゴートのトークン4体を使い

①トークン1体でリンク・スパイダーをEXモンスターゾーンにリンク召喚

②↑の真下にトークン2体でプロキシー・ドラゴンをリンク召喚

③↑の隣に残ったトークンとリンク・スパイダーで

2体目のプロキシー・ドラゴンをリンク召喚

とする事で同じくエクストラデッキから出す枠を3枚確保しつつ

お互いのプロキシー・ドラゴンを効果発動の為の身代わりにする事が可能です。

 

 

ペンデュラム召喚やシンクロ召喚をはじめとしたエクストラデッキのモンスターを

出すスペースが欲しいデッキにとっては1つの希望になりうるカードです。

特にペンデュラム召喚とは全体破壊からスケールを守りやすい点や

リリース要因を確保しやすい点から見ても高相性です。

その出しやすさとリンクマーカーを繋ぐのに適した性能から

まさにプロキシー(中継点)の名に相応しいカードだと言えるでしょう。

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