遊戯王VRAINS(ヴレインズ)!デコード・トーカー!遊戯王新作のタイトルとエースモンスター発表!改ざんされたデータを元に戻す存在?

公開日: : アニメ考察, 遊戯王, 遊戯王ヴレインズ

今年の春に新しく放映されると発表された遊戯王新作アニメ。

今まで主人公藤木遊作の情報やVR空間でデュエルするという情報こそ出ていましたが

正式タイトルやエースモンスターなどの情報はまだ判明していませんでした。

ボードに乗ってデュエルするというスタイルも5D’sでルチアーノが既にやってますしね。

しかしこのたびついにそのタイトルが判明する事になります。

その名も「遊戯王VRAINS(ヴレインズ)」!

このVRAINSというタイトルは「脳」を意味する「BRAIN(複数形でBRAINS)」と

今回のデュエル舞台となるVR(ヴァーチャルリアリティ)を組み合わせた言葉だと思われます。

電脳世界である事を強く意識させるタイトルだと言えるでしょう。

 

 

そしてエースモンスターの名前やデザインも判明しました。

その名も「デコード・トーカー」!

黒と金、そして紫の光を基調にした刃の部分が2本の光になった剣を持つモンスターです。

見た目的な戦士族の可能性が高いですが

電子空間である事を考えると機械族やサイキック族である可能性もあります。

戦士族エースはGXやVRでやっているので個人的にはサイキック族あたりだと嬉しいですね。

名前は「デコード」と「コードトーカー」を組み合わせたものと思われます。

デコードとはエンコード(コードを記号化したり暗号化したりする事)したデータを元に戻す事で

平たく言えば「変更されたデータを元に戻す事」です。

コードトーカーとは直訳すると「暗号を話す者」であり

世界大戦時に無線通信を行う際に傍受されても内容を解読されないように

自分たちの部族語を暗号代わりにして通信をしていたインディアンの兵士の事です。

特にナボハ族の言葉は非常に難解で解読が困難なので暗号通信としてうってつけだったのです。

今だとコナミのゲーム「メタルギアソリッドⅤザ・ファントム・ペイン」に登場する

ハンバーガー大好きおじいちゃんの名前としての方が有名でしょう。

 

ではこの2つの名前が組み合わさった「デコード・トーカー」とはどういう意味なのか。

そのまま考えると「変更されたデータを元に戻す事に長けた存在」と解釈可能です。

なんとなくですがヴレインズの世界ではデータを無理やり改ざんされるような問題が発生し、

このデコード・トーカーがそれを元に戻す役割を引き受けるのではないかと予想します。

もしかしたらロックマンエグゼのようなストーリーなのかもしれませんね。

 

 

 

さてこの遊戯王ヴレインズにおける主人公として発表されている藤木遊作。

その奇抜な髪型から早速「ザリガニ」の愛称で親しまれてる彼ですが・・・

 

なんかさらに髪の毛がすごい事になってました

何これ・・・イソギンチャク・・・?

まあ今までだってさんざん主人公は変身してきたので別段驚く事ではないのかもしれません。

この遊作くん、どうも目立つ事が嫌いな内向的な性格との事ですが

今回の舞台がVR世界だと考えるともしかしたら正体を隠して活動していて

自分の正体がバレるのが嫌だから目立たないようにしているのかもしれませんね。

もしそうだとするとある意味では変身ヒーローに近いノリの作品なのかもしれません。

 

 

アークファイブもそろそろ終わりが見えてきた所ですが

ヴレインズに関してはまだまだ分からない事だらけです。

新しい召喚法が登場するかどうかが特に気になる所ですね。

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Comment

  1. 匿名 より:

    まさかリンク召喚の追加で既存のデッキの大半が死ぬ事になろうとは……

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