遊戯王アークファイブ第141話『ジュニアユース選手権』感想

遊戯王ARC-V141話の感想です。

見事ズァークに打ち勝った零羅。

しかしズァークを封印しようとした所ズァークが抵抗、

ズァークの怨念のようなものが零羅に襲い掛かりました。

 

 

 

舞台は突然に・・・

質量を持ったソリッドビジョンの実現により生まれたアクションデュエル。
フィールド、モンスター、そしてデュエリストが一体となったこのデュエルは
人々を熱狂の渦に巻き込んだ!

懐かしのフレーズが出てきました。

遊矢は寝坊して遊勝塾に慌ててかけようとしています。

これだけ見るとまるでスタンダード次元に戻って来たような印象です。

しかしこの世界はかつてのスタンダード次元と致命的に違う点がいくつかあります。

 

遊勝塾にやってくると3分遅刻だと遊矢をハリセンでしばく・・・・・・修造の姿が。

かつては柚子が同じことをやっていたはずなのにその柚子の姿がいません。

それどころか遊矢も、父親である修造ですら柚子の記憶を持っていません。

また記憶が無いのは柚子の事だけではなく

アレンに貰ったローラーシューズの事も遊矢は覚えていませんでした。

「誰かからもらった」という事は覚えているのに誰に貰ったかは覚えていないのです。

どうやら他の次元に関する記憶がまるまる抜けているようです。

そしてタツヤ、アユ、フトシと懐かしの遊勝塾のメンツが揃っています。

フトシの痺れ芸も何か非常に懐かしいですね。

 

 

ペンデュラム次元

遊矢は遊勝塾の一環としてタツヤ、アユ、フトシと1VS3のデュエルを行います。

戦いの殿堂に集いしデュエリストたちが!
モンスターとともに地を蹴り、宙を舞い、フィールド内を駆け巡る!
見よ!これぞデュエルの最強進化形!
アクションデュエル!

この口上も懐かしいですね。

先行は遊矢、まずは星読みの魔術師と時読みの魔術師でスケールをセッティング、

EMソードフィッシュ、EMウィップバイパー、

そしてオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをペンデュラム召喚です。

中々懐かしいメンツによるペンデュラム召喚です。

 

そしてタツヤのターン、ドロー。

タツヤはなんとブンボーグ008 とブンボーグ007でスケールをセッティング、

ブンボーグ005とブンボーグ006のペンデュラム召喚を行います。

タツヤ君、君ブンボーグ使いだったのか!

いや、例えそうだとしてもタツヤはペンデュラムを使っていなかったはずです。

しかしLDSの赤馬零児は言います。

この世界はスタンダード次元からペンデュラム次元に生まれ変わったのだと。

そして誰もがペンデュラム召喚を行える、そんな世界になったのだと。

それはまるでかつて赤馬零王が体験したような世界の書き換えでした。

 

アユとフトシもモンスターを展開しています。

恐らくは彼らもペンデュラム召喚で並べたのでしょう。

そして再度遊矢のターン、ドロー。

レーディス!アーンド!ジェントルメーン!と言った所で突如デュエルが中断、

リアルソリッドビジョンが解除されオッドアイズペンデュラムに乗っていた遊矢は

そのまま地面に落下します。修造さん中断するにももうちょい状況見て!

 

 

疑惑の大会

修造がデュエルを中断したのは遊矢にLDSの招待状が届いた為、

これに勝てば遊矢はジュニアユースからユースに昇格できるそうです。

そしてLDSに行くとそこには権現坂と沢渡の姿も、

どうやら彼らもLDSに招待される事になったようです。

そして現れるスーパーウルトラハイパーストロングデュエリスト赤馬零児。

今からバトルロイヤルを行うと3人に宣言します。

 

そして始まる選手入場、ニコスマイリーの姿も随分と懐かしいです。

「エンタメデュエリスト」榊遊矢、「不動」権現坂、

「スーパーウルトラハイパーストロングデュエリスト」沢渡と次々に入場します。

キャッチコピーみる限り多分これ自主申告制ですね

遊勝塾の面々も応援に来ていますがそこには修造の姿がありません、

どうやら気になる事があると家に残っているようです。

そしてこの大会、どうやら4人しか参加しないようです。

これは大会の規模を考えると明らかに不自然だと言えるでしょう。

 

しかしそんな疑問をよそにフィールド魔法が発動しデュエルが開始されます。

フィールド魔法はかつて行ったバトルロイヤルでも使われたワンダーカルテット、

遊矢の頭の中に何かが引っかかります。

そしてバトルロイヤル最後の1人として現れたのは月影でした。

月影はまるで初めて遊矢たちにあったかのように自己紹介を始めます。

 

 

失われた記憶

バトルロイヤルで最初に動き出したのは遊矢、

まずはディスカバーヒッポを召喚、そしてカード2枚伏せてターンエンドです。

 

次に動き出したのは沢渡。

新カード、魔界劇団カーテン・ライザーを召喚、

そしてディスカバーヒッポに攻撃です。

カーテンライザーは自分のモンスターがこのカードのみの場合

ダメージ計算時にだけ攻撃力を倍にするという効果を持っており

2200の攻撃力でディスカバーヒッポに襲い掛かります。

しかし遊矢はアクション魔法「回避」でこの攻撃を防ぎました。

沢渡はカードを1枚伏せてターンエンドです。

 

続いて権現坂、

まずは超重武者カゲボウ-Cを召喚、

そしてそれをリリースして超重武者ビッグベン-Kを特殊召喚します。

そしてビッグベン-Kでディスカバーヒッポを攻撃、

遊矢はこれに対してカバーカーニバルを発動、

カバートークン3体を呼び出しヒッポの代わりに攻撃を受けさせます。

丸焼きになったカバートークン1体を尊い犠牲にしてこの攻撃も防ぎました。

権現坂はこれでターンエンドです。

 

そして月影のターンといった所で月影が周囲に向けて叫びます。

かつてあった舞網チャンピオンシップの事を思い出して欲しいと。

そのことを皮切りに遊矢たちが、周囲の観客たちが少しずつ思い出していきます。

洋子さんはあいかわらずブレません、これも懐かしいね!

かつて黒咲や素良がいた事を、アカデミアと戦っていた事を、

少しずつ思い出す中零児は月影に戦う事を命じます。

どうやら零児と月影は多くの記憶を思い抱いている様子です。

そして日美香は零羅の心が取り戻せるかどうかを危惧しているようです。

そこには赤ん坊の姿となり無表情な零羅がいました。

果たして零羅の身に何が起こったのでしょうか。

どうやらこの状況を切り開く鍵は遊矢にあるようです。

そしてそこには榊遊勝の姿もありました。

 

 

忍者のペンデュラム

月影は黄昏の忍者ジョウゲンと黄昏の忍者カゲンでスケールをセッティング、

黄昏の忍者シンゲツと黄昏の忍者将軍ゲツガをペンデュラム召喚します。

ここに来て初披露となる月影のペンデュラム召喚です。

そしてさらに永続魔法「幻影忍法-朧手裏剣」を発動、

バトルフェイズ、シンゲツでカバートークンを攻撃します。

遊矢は再びアクションカードを取ろうとしますが月影に先に奪われてしまい

朧手裏剣の効果で300のダメージを受けます。

そしてカバートークン撃破と同時にジョウゲンのペンデュラム効果が発動、

1ターンに1度モンスターに貫通効果を与えるというもので

守備力0のカバートークンを撃破された遊矢は大ダメージを受けます。

ゲツガでも同じようにカバートークンを攻撃、

ここでカゲンのペンデュラム効果によりジョウゲンのペンデュラム効果をコピー、

すなわちモンスターに貫通効果を付与。

さらにカゲンのもう1つのペンデュラム効果でゲツガの攻撃力を500上げます。

2500の貫通効果で遊矢に容赦なくトドメを刺そうとします。

 

 

 

 

 

というわけでズァーク戦から突然舞台が切り替わりました。

世界が作り替えられたと言っていますから恐らくはズァークに何か関係があるのでしょう。

記憶を失っているあたりもかつての赤馬零王の状況と似ています。

ここに来て随分と超展開になってきました。

 

次回予告 142話『あふれる記憶』

遊矢は少しずつ色々な記憶を思い出していきます。

そしてもぬけの殻になった柚子の部屋がとても印象的です。

記憶はないのに確かにそこには誰かがいたというそういう部屋、

これを見た修造の気持ちが非常に気になる所です。

 

 

超熱血!デュエル塾

司会は遊矢、沢渡、権現坂、零児です。

今回はシナリオに関するおさらいですね。

こちら側でも集団でうっ頭が・・・してます。

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