遊戯王カード考察:煉獄の狂宴(れんごくのきょうえん)

召喚条件無視で3体もとかちょっとやりすぎじゃ・・・

 

今回紹介するのはレイジング・テンペストよりこのカードです。

 

 

 

煉獄の狂宴
通常罠
①:手札及び自分フィールドの表側表示の魔法・罠カードの中から
「煉獄」魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
レベルの合計が8になるように、デッキから
「インフェルノイド」モンスターを3体まで選んで召喚条件を無視して特殊召喚できる。

 

 

インフェルノイド用の通常罠です。

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インフェルノイド・ティエラがクリフォートらしきものをバリボリ食ってます。

周囲には赤い炎が出ておりおそらくこの捕食が完了する事で

ラスボス「創星神 tierra」が誕生するのでしょう。

 

 

その効果は手札かフィールドから煉獄カードを1枚捨てる事で

デッキから合計レベルが8になるようにインフェルノイドを3体選び

その3体を召喚条件を無視して特殊召喚するというものです。

手札コストこそ必要ですがデッキから一気に3体特殊召喚できるのは

破格といっていい効果であり特殊召喚したインフェルノイドを

リリースやエクシーズ、シンクロ素材にすれば墓地肥やしにも繋がります。

ルキフグス2体+ベルゼブル1体やアスタロス1体+ベルゼブル2体であれば

合計3回の除去&リリースからの墓地除外が可能ですし

デカトロンを2体出せばさらなる墓地肥やしにつなげる事も可能な他

リリス2体を墓地に送ってデカトロン2体のレベルを10にした上で

No.35 ラベノス・タランチュラのエクシーズ召喚に繋げる事も可能です。

 

デッキから特殊召喚する必要がありなおかつレベルも合わせる必要がある為、

発動にはデッキに墓地に送れる分のインフェルノイドが残っている必要があります。

特に名推理やモンスターゲートなどで大量に墓地肥やしを成功させた後などに

「発動してデッキを確認してみたらレベルのあう組み合わせが無かった!」

という事態は慣れていないと結構発生します。

このカードを充分に使いこなす為には

デッキにどのインフェルノイドが何枚残っているかを

出来るだけ正確に把握しておく必要があるでしょう。

 

 

 

現在、インフェルノイドの環境復帰の一角を担っています。

このカードと隣の芝刈りの登場によりインフェルノイドが一気に強化され

見事にABCや十二獣に肩を並べるほどの強力なテーマとなっています。

前述の「デッキから墓地に送るインフェルノイドが残っていない」という問題も

隣の芝刈りを採用した60枚デッキであればある程度軽減が可能であり

60枚インフェルノイドが環境で大いに成績を残している結果となりました。

デッキから3体特殊召喚できるのがいかに強力かが分かります。

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Comment

  1. 匿名 より:

    3体『まで』なおかげで場合によってはアドラメレク1体とかヴァエルとデカトロンとかの組み合わせも可能で、フィールドの煉獄もコストにできるおかげで消華から持ってくれば自然とコストが用意できちゃっているという強カード。
    魔法カードじゃないのが最後の良心。

  2. 匿名 より:

    コレのおかげで安定性が増した。
    フィールド上の場持ちも良くなったし、デカトロンの重要性も高まった。
    何より出世したのは、アスタロスさん。ヨカッタネ。

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