遊戯王アークファイブ第125話『烈火の竜』感想

遊戯王ARC-V125話の感想です。

寄生虫に操られた瑠璃、セレナとデュエルを行う遊矢とユート、

そしてドクトルは柚子までも寄生虫で操っていました。

 

新OP「Pendulum Beat!」

オープニングが新しいものとなりました。

これが最後のオープニングとなるのでしょうか。

全体的にハイカラな印象が強い感じの絵で

「エンターテイメント」を全面に意識した明るい雰囲気になっています。

 

 

ユートもアクション魔法を

素良とユーリはデュエルの真っ最中、

素良はボロボロになりながらもデストーイ・マッド・キマイラを融合召喚、

古代の機械合成竜を破壊してコントロールを奪うのに成功しています

しかしそんな中でもユーリは笑いながら素良を褒めるばかり

明らかにまだまだ余裕といった感じです。

 

舞台は変わってユートVS瑠璃、セレナに。

ユートはアクション魔法「シングル・デストラクション」を発動、

パラサイト・クィーンを破壊しようとしますが

フュージョナーを墓地へ送る事でその破壊を無効にします。

何気にユートがアクションカードを初めて使っています。

セレナはさらにクィーンの効果を発動、

フュージョナーをダークリベリオンに装備させる事で攻撃力を800下げます。

そして強化寄生(パワー・パラサイト)を発動、墓地のフュージョナーを装備し

クィーンの攻撃力をさらに上昇させます。

こうしてクィーンの攻撃力をダークリベリオンより上にしましたが

ユートは幻影騎士団円卓裂破(ファントム・ナイツ・アラウンドバーン)を発動、

これはお互いのモンスターを破壊してバトルフェイズを終了させる効果があります。

破壊はクィーン、ダークリベリオン共にフュージョナーを身代わりにして無効、

しかし墓地に送られたモンスター1体につき800ダメージを与える効果もあり

これによりセレナと瑠璃にダメージを与えます。

ユートはこれでターン終了です。いやぁ中々に怒涛の攻防でした。

 

 

更なる宿主を

瑠璃のターン、ドロー。

まず寄生工場の効果によりデッキからフュージョナーをクィーンに装備、

さらにクィーンのコントロールをセレナから自分へ移します。

どうやら1体のクィーンを2人で使いまわす戦術のようですね。

そして複蘇生寄生を発動、墓地からパラサイトフュージョナーを2体蘇生させ

それをダークリベリオンに装備させてその攻撃力をダウンさせます。

その上でクィーンでダークリベリオンを攻撃しますが

ユートはアクション魔法「回避」でその攻撃を防ぎます。

瑠璃はさらに寄生蠢動を発動してクィーンで連続攻撃をしかけますが。

ユートは今度はアクション魔法「奇跡」で破壊を防ぎます。

しかしライフは100にまで減らされそのショックでユートが気絶、

体は再び遊矢に戻りましたがそんな遊矢の耳に寄生虫の影が・・・。

瑠璃はこれでターン終了です。

 

 

寄生失敗

セレナのターン、ドロー。

寄生工場の効果でデッキからフュージョナーをクィーンに装備した上で

再びクィーンのコントロールは瑠璃からセレナに入れ替わります。

遊矢はアクションカードをゲットしようし、セレナはそれの妨害に走ります。

攻防を制したのは遊矢でしたがセレナは寄生虫が遊矢に侵入した事を確認、

恐らくはデュエル自体が足止めで本当の狙いはこれだったのでしょう。

ドクトルもそれを確認した上で寄生虫に合図を送り

遊矢の脳に悪さをしかけます。

ですが遊矢は苦しみながらも内なる片鱗の影響か

脳の寄生虫が燃え尽きてしまいました、これにはドクトルも動揺します。

そしてセレナはクィーンでダークリベリオンを攻撃しますが

遊矢は墓地から幻影騎士団ウロング・マグネリングを発動、

罠モンスターとして特殊召喚した上でクィーンの攻撃を防ぎます。

 

 

遊矢シリーズが2人

場面は再び素良VSユーリへ。

ユーリは古代の機械点検を発動、

これは場の古代の機械1体を手札に戻す事でドローする効果を持ち、

これにより素良が奪った古代の機械合成竜を自分の手札に戻しました。

そしてさらに融合を発動、3体のアンティーク・ギアを素材にして

古代の機械究極巨人を融合召喚してマッドキマイラを攻撃、

そのまま素良のライフを0にして倒してしまいます。

ユーリは笑いながら素良をカード化しようとしますが

寸前の所でエドとユーゴが駆けつけてきました。

 

 

逆鱗に触れる

遊矢のターン、ドロー。

まずウロング・マグネリングの効果で場のフュージョナー4体を自身に装備、

その上でウロング・マグネリングをリリースする事で2枚ドローです。

これにより手札を補強した上で場のフュージョナーを一掃しました。

さらに「オッドアイズ・アクセル」を発動させ

オッドアイズペンデュラムをリリースなしで通常召喚します。

セレナはパラサイトマジックを発動、

墓地の魔法カード「パラサイト・ディスチャージ」の効果をコピーし

デッキからフュージョナーを特殊召喚してクィーンに装備、

さらに永続罠「パラサイト・ジェネレーター」を発動、

墓地のフュージョナーを1体を2体分として扱った上で

クィーンに装備、合計で11体分のフュージョナーを装備した事になり

攻撃力を3300も上昇させます。

さらにドクトルがよせばいいのにモニターごしの姿を現して自己紹介、

目の前で洗脳した柚子を見せ付けて遊矢を煽る煽る。

これにはさすがの遊矢もついに我を忘れて怒り狂ってしまいます。

そして目覚める覚醒遊矢。

覚醒遊矢はまず幻影騎士団憑依(ファントム・ナイツ・ポゼッション)を発動、

ダークリベリオンに自分の場のオッドアイズペンデュラムと同じ7レベルを与えます。

そしてダークリベリオンとオッドアイズペンデュラムでオーバーレイ、

二色の眼の竜よ 深き闇より蘇り

怒りの炎で地上の全てを焼き払え!

いでよ、ランク7!災い呼ぶ烈火の竜!

覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン!!

新たなるエクシーズペンデュラムモンスター、

オッドアイズ・レイジング・ドラゴンのエクシーズ召喚です。

 

 

ひどい

オッドアイズレイジングの効果はオーバーレイユニットを全て消費し、

自身以外のフィールドのカードを全て効果を無効にした上で破壊、

さらに破壊したカード1枚につき200攻撃力を上昇させるというものです。

このあまりの暴力的な効果にセレナは思わず一言「ひどい」

いやセレナさん、確かに酷い効果だと思いますが

もうすこしボキャブラリーのある台詞思いつかなかったんですか?

とにかくこの効果によりクィーンもフュージョナーも破壊耐性を無効にされた上で

全て一掃、オッドアイズレイジングの攻撃力は4800にまで上昇します。

そしてオッドアイズレイジングはさらに2回攻撃が可能であり

セレナと瑠璃にダイレクトアタックをしてそのままライフを0にしました。

その際に壁ごと破壊しており風穴があいてしまっています。

何にせよこのデュエルは遊矢の勝利です。

デュエルが終わった為か覚醒遊矢の影はなりを潜め元の遊矢が戻ってきました。

 

 

洗脳はまだとけず

オッドアイズレイジングの攻撃でボロボロになったセレナと瑠璃、

遊矢は慌ててセレナに駆け寄りますがセレナの洗脳は解けておらず

遊矢に蹴りをかました上で瑠璃と共に逃走、結構ピンピンしてました。

セレナと瑠璃は壁よりも頑丈なようです。

遊矢とユートはそんな2人が気になりながらも

黒咲が放っておけずに彼の側に駆け寄りますがその黒咲自身が

自分の事は気にするなと2人を追うように指示しそれに従います。

逃げる2人を追いかけてドクトルの部屋までやってきた遊矢ですが

突然牢が上から降りてきて遊矢は閉じ込められてしまいました。

どうやら最初からおびき寄せる為の罠だったようです。

ドクトルは遊矢を捕まえた事をプロフェッサーに報告しますが

プロフェッサーは相当に渋い顔をしています。

やっぱりプロフェッサーもドクトルのやり方には同意できないようです。

 

その一方で零児、零羅、遊勝の3人はアカデミアの生徒に案内され

プロフェッサーの部屋まで案内されます。

プロフェッサーは遊勝を待っていたと言い、3人の前に対峙しました。

 

 

新ED「疾走ペンデュラム」

EDでは遊矢シリーズと柚子シリーズを全面に押し出したものとなっています。

ユーリも本編とはまるで別人のようになっており、

セレナと仲が良さそうに描かれています。

はたして本編でもユーリの改心はあるのでしょうか。

 

 

 

 

というわけで久々に登場した覚醒遊矢です。

さすがに柚子に手を出されると怒りを抑えきれないようですね。

しかしドクトルの洗脳、本当に解ける気配がなくて強力極まりないです。

 

次回予告 126話『悪魔が生まれた日』

どうやらプロフェッサーが世界の真実について語ってくれるようです。

世界を破滅に導くデュエリスト、恐らく遊矢の事なんでしょうね。

そんな遊矢と4つの召喚法を関するドラゴンが

世界を4つに分裂させたのだと思われます。

 

超熱血!デュエル塾

司会は黒咲と権現坂、

今回はユートの幻影騎士団についての解説です

今回は特に罠モンスターの幻影騎士団についてプッシュしています

 

幻影騎士団(ファントム・ナイツ)ロスト・ヴァンブレイズ
①:相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる、
そのモンスターの攻撃力は600ダウンする。
その後、このカードは通常モンスター(戦士族・闇・星2・攻600/守0)となり
モンスターゾーンに攻撃表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
このターン、自分フィールドの「幻影騎士団」モンスターは
戦闘では破壊されない。

 

 

幻影騎士団(ファントム・ナイツ)カースド・ジャベリン
エクシーズ・効果モンスター
ランク2/闇属性/戦士族/攻1600/守   0
レベル2モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。
この効果は相手ターンでも発動できる。

関連記事

遊戯王カード考察:超戦士の萌芽

墓地肥やししつつ儀式召喚!   今回紹介するのはレイジング・テンペストよりこの

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:王魂調和(おうごんちょうわ)

発動さえ出来れば非常に優秀!     今回紹介するのはPREM

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:HSR(ハイスピードロイド)マッハゴー・イータ

今回紹介するのはブレイカーズ・オブ・シャドウよりこのカードです。   &nbs

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:DDD極智王(きょくちおう)カオス・アポカリプス

とうとう今年もあと1ヶ月です。 ペンデュラム・ドミネーションのCMが発表されましたね。

記事を読む

遊戯王カード考察:妖海(ようかい)のアウトロール とりあえず炎星や十二獣あたりに

今回紹介するのはフレイム・オブ・デストラクションよりこのカードです。   &n

記事を読む

遊戯王カード考察:真紅眼の亜黒竜(レッドアイズ・オルタナティブ・ブラックドラゴン) 黒炎弾で4800バーン、相手死す

2月9日に20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTIONが発売されます。

記事を読む

遊戯王テーマ考察:【パラディオン】とにかくひたすら1体のリンクを強化する

星遺物を巡るOCGのストーリー、 その5つ目のテーマであるパラディオンが登場しました。

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:チューニングガム

②の効果だけでも便利!   今回紹介するのはザ・ダーク・イリュージョンよりこの

記事を読む

遊戯王カード考察:シーアーカイバー リンク召喚するデッキなら無理なく使えます

今回紹介するのはストラクチャーデッキ-パワーコード・リンク-よりこのカードです。  

記事を読む

遊戯王カード考察:剛鬼(ごうき)ジェット・オーガ 繋ぎとして最適なLINK-2剛鬼

今回紹介するのはLINK VRAINS BOX(リンク・ヴレインズ・ボックス)よりこのカードです。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

広告1

スポンサーリンク
    • 6,282,632 総合計アクセス数
PAGE TOP ↑