遊戯王OCGカード考察:EM(エンタメイト)オッドアイズ・ライトフェニックス

オッPよりもペンデュラム召喚しやすいオッドアイズ!

 

今回紹介するのはシャイニング・ビクトリーズよりこのカードです。

 

 

EMオッドアイズ・ライトフェニックス
ペンデュラム・効果モンスター
星5/光属性/鳥獣族/攻2000/守1000
【Pスケール:青3/赤3】
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在する場合、
相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
もう片方の自分のPゾーンのカードを破壊し、このカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:このカードをリリースし、
自分フィールドの「EM」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

 

エンタメイトの、そしてオッドアイズの新しい仲間です。

EMオッドアイズ・ユニコーンが既に判明していたので

相方のこのモンスターも来ると思っていましたがやっぱり来ましたね。

アークファイブにおいて榊遊矢がデュエルチェイサー227戦で使用し、

オッドアイズ・ユニコーンと共にペンデュラムスケールを構築、

その効果によって特殊召喚され227に奪われたホタルクスの攻撃を防いだ他、

オッドアイズ・セイバー・ドラゴンのコストとしても利用されました。

ライトフェニックス

不敵な笑みが特徴のフェニックスです。

サティスファクション・タウンにいそうな格好をしていますね。

同じくエンタメイトでありオッドアイズでもあるユニコーンも考慮すると

オッドアイズ系のエンタメイトは空想上の生物がモデルなのかもしれません。

 

 

ペンデュラム効果はもう片方にもペンデュラムカードが存在している場合、

相手が直接攻撃する時に、もう片方にあるペンデュラムカードを破壊する事で

このカードをモンスターゾーンに特殊召喚するという効果です。

特殊召喚をするだけで特にバトルフェイズを終了させたりする効果などは無い為、

基本的にはライトフェニックスの攻撃力である

2000以下のモンスターが攻撃してきた時にこの効果を使う事になるでしょう。

2枚のペンデュラムゾーンのカードをがら空きにしてしまうのも痛い点ですが

逆にペンデュラムゾーンを張り替えたい場合には利用が可能です。

 

 

モンスター効果はこのカードをリリースする事で

自分フィールドにいるエンタメイトの攻撃力をターン終了時まで

1000上昇させる事のできるフリーチェーン効果です。

最近あまり見かけなくなったエンタメイトらしい脳筋効果であり

エンタメイトの突破力を底上げするのに貢献してくれるでしょう。

フリーチェーンである為まずはライトフェニックスで攻撃した後に

このカードをリリースして他のエンタメイトを強化するという使い方も可能です。

発動にはこのカードをリリースする必要がありますが

ペンデュラム召喚の準備が整っていれば繰り返し効果を使う事もできるでしょう。

 

 

EMオッドアイズ・ユニコーン同様EMでもありオッドアイズでもあるカードであり、

さらにユニコーンと違いレベル5である為ペンデュラム召喚可能な事が大きな特徴です。

レベル7のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをペンデュラム召喚するには

スケール8のペンデュラムカードが必要になりますがライトフェニックスであれば

スケール6を用意すればペンデュラム召喚可能であり、オッPに比べて

かなりペンデュラム召喚で出しやすくなっています。

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンの融合素材とする場合、

ライトフェニックスの方が繰り返し使いやすいでしょう。

またレベル5のオッドアイズであるという事は

貴竜の魔術師と一緒にシンクロ素材となる場合にも大きな意味を持ちます。

貴竜の魔術師はドラゴン族モンスター以外のシンクロ召喚には使えず、

オッPと共にシンクロ素材となる場合はシンクロできるモンスターに限りがありました。

しかし貴竜の魔術師とライトフェニックスの合計レベルは8である為、

召喚できるシンクロモンスターの範囲がぐっと広がる事になります。

ペンデュラム召喚から毎ターンシンクロ召喚という流れもしやすくなるでしょう。

 

 

今までエンタメイトや魔術師に比べオッドアイズというカテゴリは限られていましたが

このカードやユニコーンの登場によってかなり幅が増えてきました。

これらのカードによりオッドアイズ関連のカードもずっと使いやすくなるでしょう。

 

ブレイズ・ヒートニクス

 

以下は個人的に相性がいいと思われるカードを挙げていきます。
※カード名をクリックでwikiを表示します

 

EMトランプ・ガール

ライトフェニックスと一緒にペンデュラム召喚する事で

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンの融合召喚を毎ターン狙う事が可能です。

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでも同様の事が可能でしたが

その場合スケール1とスケール8が必要になったのに対し、

ライトフェニックスの場合スケール1とスケール6で条件を満たす事ができます。

関連記事

遊戯王OCGカード考察:ホールディング・アームズ

今週の遊戯王アークファイブはおやすみです・・・・・・ 今回紹介するのはMILLENNIUM P

記事を読む

遊戯王カード考察:ドングルドングリ 特殊召喚すればトークン生成、手段は色々あります

今回紹介するのはストラクチャーデッキ-パワーコード・リンク-よりこのカードです。  

記事を読む

覇王門無限(はおうもんインフィニティ):遊戯王カード考察

制約そんなもんでいいの?   今回紹介するのはマキシマム・クライシスよりこのカ

記事を読む

幻煌龍の螺旋波(げんおうりゅうのスパイラル・ウェーブ)、幻煌龍の天渦(げんおうりゅうのてんか):遊戯王カード考察

特殊勝利、狙ってみる?   今回紹介するのはマキシマム・クライシスよりこのカー

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:超量必殺アルファンボール

戦隊シリーズのお約束、完・全・再・現!   今回紹介するのはレイジング・テンペ

記事を読む

遊戯王アークファイブ第68話『B・F(ビー・フォース)一斉蜂起』感想

遊戯王ARC-V68話の感想です。 シンジVS月影、これほど勝敗が読めない対戦カードも中々あり

記事を読む

遊戯王カード考察:剛鬼(ごうき)ザ・ジャイアント・オーガ 耐性てんこ盛り、蘇生するのもオススメ

今回紹介するのはCYBERNETIC HORIZONよりこのカードです。  

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:魔帝(まてい)アングマール

今回紹介するのはプレミアムパック18よりこのカードです。    

記事を読む

遊戯王カード考察:トランスファミリア EXモンスターゾーンから移動させられるのは割と貴重

今回紹介するのはフレイム・オブ・デストラクションよりこのカードです。   &n

記事を読む

遊戯王アークファイブ第136話『覇王龍君臨』感想

遊戯王ARC-V136話の感想です。 勝つ事だけを考えろというNGワードにより復活してしまった

記事を読む

Comment

  1. 名無しの決闘者 より:

    プレアデス・ヴォルカザウルス「エクシーズ次元で僕と握手!」

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

広告1

スポンサーリンク
    • 5,259,519 総合計アクセス数
PAGE TOP ↑