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遊戯王カード考察:マギステル・オブ・エンディミオン 魔力カウンターがあれば相手ターンでも特殊召喚!

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今回紹介するのはストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-よりこのカードです。

 

 

 

マギステル・オブ・エンディミオン
ペンデュラム・効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 900
【Pスケール:青8/赤8】
①:自分または相手が魔法カードを発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分のEXデッキの表側表示の魔力カウンターを置く事ができる
モンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、
その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「マギステル・オブ・エンディミオン」を
1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードの攻撃宣言時に発動できる。
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:相手ターンに1度、
自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
③:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。

 

 

地属性魔法使い族のレベル3ペンデュラムです。

ほとんど鎧に近い緑のローブに身を包んだ魔法使いです。

手に持った杖は創聖魔導王エンディミオンのものと似た形をしていますが

大きな半円の中にさらに小さな半円があるのが特徴的です。

他のエンディミオンモンスターの例にもれず目元を隠しています。

V字型のマスクに右目部分に宝玉があるのがオシャレですね。

マギステルとは英語でいう所の「マスター」と同じ意味であり

熟練者や主人、親方といった意味合いを持ちます。

このモンスターの場合の意味合いとしては「先生」あたりでしょうか。

魔法都市エンディミオンにおいて魔法を教える立場なのかもしれません。

 

①:自分または相手が魔法カードを発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1つ置く。

ペンデュラム効果の①は自分か相手が魔法カードを発動する度に

魔力カウンターを1つ置くというものです。

魔力カウンターを置く条件としては一番一般的なものであり

魔法を多用するデッキであれば自然とカウンターは溜まっていくでしょう。

 

 

②:このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分のEXデッキの表側表示の魔力カウンターを置く事ができる
モンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、
その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。

ペンデュラム効果の②は自身の魔力カウンターを3つ取り除く事で

エクストラデッキに表側表示で存在する

魔力カウンターを置けるモンスター1体を自身と一緒に特殊召喚し

両方に魔力カウンターを1つ置くというものです。

この効果で特殊召喚できるモンスター、

つまり魔力カウンターを置けるペンデュラムモンスターとしては

一緒に収録されるエンディミオンペンデュラムや

魔導獣ペンデュラムの他マジカル・アブダクターが該当します。

あらかじめ該当モンスターをエクストラデッキに送っておく必要があるので

リンク素材にするなり自分から破壊するなりしておくといいでしょう。

魔導獣は自身を破壊して発動するP効果を持っているので

スムーズにエクストラデッキに送る事が可能です。

自身も同時に特殊召喚できますが

1ターンに1度しか特殊召喚できない制約には注意です。

 

 

①:このカードの攻撃宣言時に発動できる。
このカードに魔力カウンターを1つ置く。

モンスター効果の①は攻撃宣言時に

魔力カウンターを1つ置くというものです。

このカードの攻撃力は1500とそこまで高くないので

守備表示の相手がいない場合自爆覚悟になるケースが多いですが

その場合でも③のモンスター効果に繋げる事が出来るので

割と自爆上等で攻撃宣言するのもありです。

 

 

②:相手ターンに1度、
自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体をデッキから特殊召喚する。

モンスター効果は相手ターンに1度、

自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除く事で

魔力カウンターを置けるモンスター1体をデッキから特殊召喚できます。

自身のペンデュラム効果で特殊召喚している場合、

その時点で魔力カウンター2つは存在しているので

あと1つどこかで賄う事が出来れば発動条件を満たす事が可能です。

特殊召喚時にバウンス効果の発動できるエンプレス・エンディミオンあたりが

この効果で特殊召喚する有力な候補となるでしょう。

今回のストラクチャーデッキに収録されるモンスターは

同名カードを1ターンに1度しか特殊召喚できないものが多く、

制約をすり抜けやすい相手ターンに特殊召喚できるこの効果は結構大事です。

 

 

③:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。

モンスター効果の③はモンスターゾーンで破壊された場合に

元々置かれていた魔力カウンターごとPゾーンに移動するというものです。

丁度サーヴァント・オブ・エンディミオンも同じ効果を持っており

魔力カウンターが3つある状態でPゾーンに移動できれば

再びペンデュラム効果からモンスターゾーンへの特殊召喚も狙えます。

このカードは①のモンスター効果で攻撃宣言する事で魔力カウンターを溜められるので

積極的に自爆特攻からこの効果を狙うのもいいでしょう。

Pゾーンに空きが無いと発動できない点には注意が必要です。

 

 

全体的にサーヴァント・オブ・エンディミオンとセット感があるモンスターであり

あちらと一緒にスケールをセットする事で

レベル3~7のペンデュラム召喚が可能となります。

あちらの方がペンデュラム効果による特殊召喚が使いやすい一方で

こちらはモンスター効果により相手ターンでも特殊召喚が狙えるのが特徴です。

自分から魔力カウンターを溜めていけるという点も

場の魔力カウンターの総数を維持するのに一役買ってくれるでしょう。

前述したように魔導獣であれば

P効果による特殊召喚に条件を満たしやすいのであちらに組み込む意義も大きいです。

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