遊戯王カード考察:真紅眼の不屍竜(レッドアイズ・アンデットネクロドラゴン) 墓地を肥やして攻撃力を上げよう

9月22日にストラクチャーデッキR-アンデットワールド-が発売されます。

ストラクチャーデッキ-アンデットワールド-のリニューアルなのですが

主軸となるカードが同じな為か名前が完全に一緒です。紛らわしいですね。

今回紹介するのはそのアンデットワールドRよりこのカードです。

 

 

 

真紅眼の不屍竜
シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/アンデット族/攻2400/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力・守備力は、
お互いのフィールド・墓地のアンデット族モンスターの数×100アップする。
②:このカード以外のアンデット族モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
自分または相手の墓地のアンデット族モンスター1体を選んで
自分フィールドに特殊召喚する。

 

 

レッドアイズの新しい可能性となる闇属性アンデット族のレベル7シンクロです。

真紅眼の不死竜のリメイクモンスターであり

属性や種族、攻撃力守備力などがいっしょです。

今回のストラクチャーデッキの看板モンスターでもあります。

 

ビフォー

アフター

炎とも怨霊の集まりともとれる青い何かを体全体にまとっています。

また霊魂のようなものがこのドラゴンの周りに集まっていますね。

 

 

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

素材はチューナーとそれ以外は特に指定なしのいわゆる汎用素材です。

ただ効果の方がアンデット族がいる事を前提としている為

実質的にアンデット族専用のシンクロモンスターとなるでしょう。

アンデット族でシンクロ召喚を狙う場合、

不知火の隠者から馬頭鬼を経由してユニゾンビを展開する流れで

この時に相手モンスターのレベルを上げる事で条件を満たす事が可能です。

今回一緒に収録されるタツネクロを利用してもいいでしょう。

 

 

①:このカードの攻撃力・守備力は、
お互いのフィールド・墓地のアンデット族モンスターの数×100アップする。

①の効果はお互いのフィールドと墓地のアンデット族モンスター×100だけ

自身の攻撃力と守備力を上昇させる自己強化効果です。

このカード自身も含むため基本攻撃力は2500と言えます。

上昇量自体は控えめですがアンデットワールドが発動している状態であれば

お互いの全てのフィールドと墓地のモンスターを参照にできる為

4000以上、5000以上の攻撃力も十分に狙う事が可能です。

仮にアンデットワールドがない状態であってもアンデット族デッキを使っていれば

3000打点程度は問題なく確保できるでしょう。

 

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:このカード以外のアンデット族モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
自分または相手の墓地のアンデット族モンスター1体を選んで
自分フィールドに特殊召喚する。

②の効果は1ターンに1度、自身以外のアンデット族が戦闘破壊された場合に

自分か相手のアンデット族1体を選んで特殊召喚する自己強化効果です。

リメイク前の真紅眼の不死竜を意識した効果になっており

あちらと違い戦闘破壊したアンデット族以外も蘇生できるようになっており

何より①の攻撃力により戦闘破壊がより狙いやすくなっています。

こちらも①と同じくアンデットワールドが発動している状態で真価を発揮する効果で

この状態であれば何を戦闘破壊しても蘇生効果を発動でき

蘇生制限さえ満たしていればなんだろうが蘇生が可能です。

この時真紅眼の不死竜を蘇生してさらに戦闘破壊出来れば

あちらのゴヨウ効果の発動も狙えます。

アンデットワールドが無い状態であれば活かすのは難しいですが

他のアンデット族を自爆特攻させても発動を狙える点は覚えておくといいでしょう。

 

 

真紅眼の不死竜を順当に強化した正統強化版ですが

そもそもメインデッキのモンスターとシンクロモンスターという違いがある為

使い勝手は大分変ってくるでしょう。

アンデットワールドの発動化においては強力なアタッカーとなってくれる為

特に十分に墓地にモンスターが揃った状態でシンクロ召喚を狙いたい所です。

またこのカードもレッドアイズの為各種レッドアイズサポートに対応しています。

攻撃力が高くなりやすいため鎖付き真紅眼牙に対応しているのは見逃せない点です。

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