遊戯王カード考察:闇鋼龍(くろがねりゅう) ダークネスメタル デッキに戻った方が都合がいいカードと言えば?

今回紹介するのはVジャンプ7月号の

応募者全員サービスとしてついてくるこのカードです。

 

 

 

闇鋼龍 ダークネスメタル
リンク・効果モンスター
闇属性/ドラゴン族/攻2800/LINK-4
【リンクマーカー:上 左下 下 右下】

←   →
/ ↓ \
同じ種族・属性の効果モンスター2体以上
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地のモンスターまたは
除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる
自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、
フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。
この効果の発動後、
ターン終了時まで自分はリンクモンスターを特殊召喚できない。

 

 

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンのリメイクとなる

闇属性ドラゴン族のLINK-4です。

元からレッドアイズとあまり関係ない効果を持っていたカードですが

リメイクに5D’sの決闘竜風のネーミングとなり

とうとうレッドアイズの名前すら消え去りました。

 

ビフォー

アフター

 

体の随所に刻まれた赤いラインが輝いておりさらに強調されています。

尻尾や翼など全体的にトゲトゲが増えていますね。

翼部分の光っている個所にある枝分かれした模様も印象的です。

闇鋼とかいて「くろがね」と読ませるあたりニクいですね。

 

 

【リンクマーカー:上 左下 下 右下】
同じ種族・属性の効果モンスター2体以上

リンク素材には種族と属性が同じ効果モンスター2体以上を指定しています。

手っ取り早いのは同じLINK-2を2体揃えてしまう事で

スケープゴートからでもセキュリティ・ドラゴン2体に繋げる事で

ハンデス効果を発動しつつこのカードのリンク召喚に繋げられます。

リンクマーカーは上に1つと下側に3つ存在しており

相手の方向に1つあるもののEX召喚枠の確保に優れた配置です。

効果からもEXモンスターゾーンでこそ真価を発揮するものとなっています。

 

 

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地のモンスターまたは
除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる
自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、
フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。
この効果の発動後、
ターン終了時まで自分はリンクモンスターを特殊召喚できない。

その効果は1ターンに1度、

自分の墓地か除外ゾーンに存在するモンスター1体を

このカードのリンク先に守備表示で特殊召喚するというものです。

リメイク元であるレダメの蘇生効果を意識したものとなっており

ドラゴン族以外も蘇生できるようになり

さらに除外されたモンスターも対応可能になっていますが

代わりに特殊召喚したモンスターの効果は無効化される、

特殊召喚したカードが場から離れた場合にデッキボトムに戻ってしまう、

発動したターンはリンクモンスターを特殊召喚できないなどの制約が発生します。

蘇生できるのは守備表示限定なのでリンクモンスターも特殊召喚できません。

概ねリメイク元に比べて色々制約が厳しくなった代わりに

特殊召喚できる範囲が格段に増えて除外されたカードも再利用できる感じです。

 

 

リンクモンスター以外は特に特殊召喚に制限が発生しない上に

このカード自体のEX召喚枠の確保にも優れている為

主に特殊召喚したカードをシンクロやエクシーズ素材にするといいでしょう。

特にエクシーズ素材にした場合はデッキに戻る制約も無視できます。

【幻影騎士団】あたりは墓地で除外したカードの再利用にも利用できる上に

幻影騎士団ラギッドグローブならX素材になった場合の効果も利用できます。

 

後はD-HERO ディアボリックガイを蘇生するのも面白いです。

同じく除外したカードの再利用として利用できる上にこのカードの場合

デッキに戻る性質も再度効果を活用したい場合に役立ちます。

 

 

LINK-4と一見重く見えるカードですが実際の所は

スケープゴートなり利用すればそこまで出すのが難しくないカードです。

特にエクシーズ召喚を狙うデッキであれば

EX召喚枠の確保も兼ねて色々と使い勝手のあるカードだと思います。

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