遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第48話『裁きの矢』感想

公開日: : アニメ感想, 遊戯王, 遊戯王ヴレインズ

遊戯王ヴレインズ48話の感想です。

 

前回のあらすじ:なんで仁くんすぐひどい目にあうん?

 

 

イヤしんぼめ!

プレイメーカーとボーマンの対決

その様子を謎のデュエリストが上空から観察していました。

そして彼はデュエルディスクに向けて「仲間を見つけた」と口にします。

しかしそう言われた方はAiを見て

「あんなチャランポランと一緒にすんな」と返答、

このやりとりだけを見てもAiと同じくイグニスである事が示唆できます。

そしてチャランポラン扱いです、まあサボってたって自分で言ってたしね。

 

さてデュエルはフロー・ハイドライブが直接攻撃しようとしてる所で

これが通ればプレイメーカーのライフが0となり敗北します。

しかしプレイメーカーはリンクリボーの効果を発動、

相手モンスターの攻撃宣言時に自身をリリースする事でその攻撃力を0にします。

攻撃を防がれ仕方なくボーマンはターンエンドです。

よくやったなーとリンクリボーをチョコラータよろしくかわいがるAi。

リンクリボーもリンクリボーでデュエルディスクに顔を出して可愛がられてます。

墓地ってなんだろう

 

プレイメーカーはサイバース族やリンクマジックについて問いただしますが

ボーマンは何も答えません、やはりデュエルで確かめるしかないようです。

プレイメーカーのターン、ドロー。

まず魔法カード「ワンタイム・パスコード」でトークンを生成します。

そしてトークンとエルフェーズでサーキットコンバイン、

LINK-2、サイバース・ウィッチを特殊召喚です。

さらにエルフェーズの効果、自身が素材となった際に

墓地からLINK-4以下のサイバース1体を蘇生する効果を持ち

これによりデフコンバードをサイバース・ウィッチのリンク先に蘇生、

そしてこの時サイバース・ウィッチの効果も発動し

デッキから「あるカード2枚」を手札に加えます。

加えて墓地からレベル4以下のサイバースを蘇生する効果も持ち

サイバース・ウィザードを蘇生させます。

 

 

契約は結ばれた

そして先ほどサーチした儀式魔法「サイバネット・リチューアル」を発動、

デフコンバードとサイバース・ウィザードを儀式の生贄とします。

契約は結ばれた!2つの魂は

闇の力を受けつく賢者へと受け継がれる!

儀式モンスター、サイバース・マジシャンを儀式召喚です。

なおこの際Aiは「ひっひっひっ、デュエデュエデュエルー」

某ねるねるねるねのお婆さんみたいな真似をしています。相変わらずのAiです。

ここでヴレインズ初となる儀式召喚が登場しました。

観戦していた謎の少年もそんな話は聞いていないと驚いています。

 

カードを1枚伏せた後にバトルフェイズ、

サイバース・マジシャンでフロー・ハイドライブを攻撃です。

サイバース・マジシャンの効果、リンク先と戦闘する際に攻撃力1000アップです。

オプティックブラストだこれーーーー!?

これに対してボーマンは裁きの矢でフローの攻撃力を倍にさせた後に

永続罠「プロパティ・スプレー」を発動、もう片方のフローをリリースして

その数値分ライフを回復しさらに相手の全てのモンスターを

リリースしたフローと同じ風属性に変更します。

属性変更カードが出てきたという事はやはり属性メタ戦術のようですね。

ボーマンはモンスターを全て失ったもののライフを900残して耐えるのに成功しました。

 

 

男の中身

ダメージを受けた事でボーマンのメッキが剥がれその素顔が明らかになります。

そんなボーマンにプレイメーカーは改めてお前は誰だと問いかけます。

それに対するボーマン、「私は誰なんだ」とまさかの回答、

それどころかプレイメーカーが自分と戦う理由さえ分かっていません。

自分が仁の魂を奪った記憶もまったくなく完全に混乱しています。

そんなボーマンに対して観戦していた謎の少年が通信を送ります。

自分は弟のハルであり記憶を取り戻す為に戦う必要があると。

そしてこのデュエルには自分たちの記憶がかかっていると。

それを聞いたボーマンは失った記憶の状態で戦況を確認しデュエルを続行、

プレイメーカーもAiもボーマンの様子にはついていけない感じです。

 

さてデュエル再開、まず破壊されたフロー・ハイドライブの効果で

トークンを1体特殊召喚です。

そしてハイドライブ・ジェネレーターの効果でもトークンを1体生成します。

そしてサイバース・ウィッチでそのトークンを攻撃、破壊します。

プレイメーカーはこれでターンエンドです。

 

ボーマンのターン、ドロー。

現れろ!真実を繋ぐサーキット!

生き残ったトークンでサーキット・コンバイン、

LINK-1、クーラント・ハイドライブをリンク召喚です。

ジェネレーターで再度トークンを生成しこれもコンバインしてクーラントに。

そしてスプレーの効果でクーラント1体をリリースしてライフを回復しつつ

相手の場のモンスターを全て水属性にします。

そう、クーラントもフロー同様に相手の場が自分と同じ属性の場合に

ダイレクトアタックが可能な効果を持っているのでした。

バトルフェイズ、裁きの矢で攻撃力を2倍にしつつクーラントで直接攻撃、

これに対してプレイメーカーはサイバース・マジシャンのさらなる効果を発動、

戦闘ダメージを半分にしてライフを1000残します。

クーラントの方もさらなる効果が発動し、

ダメージを与えた時にパワードハイドライブを特殊召喚です。

このパワードハイドライブは他のハイドライブがいる時に攻撃されず

また他のハイドライブがいる間戦闘ダメージを0にする効果も持っている代わりに

自分のターン開始時に場のハイドライブすべてを破壊する効果を持っています。

基本的に宵越しのモンスターは持たないタイプですねボーマン。

ボーマンはこれでターンエンドです。

 

 

新たなるコード・トーカー

プレイメーカーのターン、ドロー。

ボーマンの様子がおかしい事を理解しているプレイメーカーですが

それでも仁を襲った事は許されないとボーマンに敵意を露わにします。

この時パワードハイドライブの更なる効果が発動、

手札を1枚すてる事でこのターン相手はモンスター1体でしか攻撃できません。

こうやって相手ターンで相手の動きの制限しつつ

自分ターンではダイレクトアタックで削るというのが戦術なんでしょうね。

 

そしてプレイメーカーはこの状況を打開する札を持っていないようです。

という事はアレですね。Aiも合点承知とばかりにデータストームを生成、

そんなわけでスキル「ストームアクセス」を発動、

ランダムにカードを入手する効果ですが

プレイメーカーがかなり意図して狙ったカードを手に入れているのは

もう皆さん周知の通りです。

 

モンスターを入手した事で改めてプレイメーカーの動き開始、

まずエルフェーズとドットスケーパーを除外して

手札からデグレネード・バスターを特殊召喚です。

そしてドットスケーパーの効果により除外された自身を特殊召喚、

次にリンクリボーの効果、場のレベル1のモンスター、

この場合ドットスケーパーをリリースして自身を蘇生します。

さらに通常罠「ブレイクアンドリバース」を発動、

リンクモンスター1体を破壊してその攻撃力以下のサイバースを蘇生します。

リンクリボーを破壊してデフコンバードを蘇生です。

そしてデグレネード・バスターとデフコンバードでサーキット・コンバイン、

LINK-2、リカバリー・ソーサラーをリンク召喚です。

リカバリーソーサラーの効果、このターンに破壊された墓地のサイバース族、

つまりリンクリボーを蘇生します。

 

そしてリカバリーとリンクリボーで再度サーキット・コンバイン、

LINK-3、シューティングコード・トーカーをリンク召喚です。

シューティングコードは自身のリンク先にいるモンスターの数だけ

攻撃回数を増やす効果を持ち、リンク先にはモンスターが2体おり

よって3回攻撃が可能です。

バトルフェイズ、まずクーラント・ハイドライブを攻撃して破壊、

戦闘破壊した後にトークンが生成されますがこれも同じく攻撃して破壊、

残るはパワード・ハイドライブ1体のみです。

そして3回目の攻撃、シューティングコードは相手モンスターが1体のみの場合

攻撃力が400下がりますがこの状況ではそれは問題ありません、

シューティング・コンプリート!

見事1900ジャストのダメージを与えてボーマンのライフを0にしました。

プレイメーカーの勝利です。

 

 

新たなるイグニス

敗北したボーマン、思いっきり高空から地面に激突しているわけですが

大丈夫なんでしょうかこれ・・・死んでもおかしくない落ち方してますが。

まあデュエリストだから大丈夫でしょう!

そんなボーマンをAiは食べようとしますが

一部を食べた直後にAiの様子が急変、苦しみ悶えています。

どうやらハルが万一に備えて対イグニスプログラムを用意していたようです。

つまり最初からイグニスと戦う事を想定していたわけですね。

そしてハルはビットとブートという2人のデュエリストを呼び出して足止め、

その間にボーマンを連れて立ち去ろうとします。

なんていうかビットとブート、ガイナックス作品あたりにいそうなデザインですね。

そんな時に現れた更なる謎のデュエリスト、

彼はビットとブートを自分で引き受けプレイメーカーを助けます。

プレイメーカーは彼の正体が分からないながらも協力には素直に感謝し、

改めてハルを追いかける事にしました。

プレイメーカーを助けた男の名はSoulburner(ソウルバーナー)

イグニス「不霊夢」を連れてビットとブートにデュエルを挑みます。

「俺がこの炎で焼き尽くしてやる」とやる気満々です。

 

 

 

 

 

謎の敵、ボーマンやハルに加えてさらに謎のデュエリスト、ソウルバーナーと

まさに次から次への急展開ですね。これぞ新章って感じです。

ハルはもう見るからに怪しい奴ですね、

まず間違いなくボーマンはハルにいいように操られています。

ボーマンがサイバース族を使っている事を考えると彼も恐らくイグニス関係者でしょう。

 

そしてイグニスを引き連れたソウルバーナー、

熱い性格にいきなりプレイメーカーを助けての登場と

なんかやたらと主人公っぽい奴です。

彼と不霊夢が今後どのように絡んでいくかも非常に気になりますね。

 

プレイメーカーも儀式召喚という新戦術を披露してくれました。

ソウルバーナーもサイバース族を使うという話ですし

同じサイバース族使いでも差別化を図る為の新戦術なんでしょうね。

そうなるとソウルバーナーはソウルバーナーで

融合召喚とかエクシーズ召喚を披露してくれる可能性もありますね。

 

 

次回予告 49話『炎をまといし決闘者

突如として現れた赤きデュエリスト

そしてその左腕には炎のイグニス

果たして彼はプレイメーカーの敵か味方か

リンクヴレインズはまさに今風雲急を告げている

というわけで早速新キャラ、ソウルバーナーのデュエルのようです。

相手のデュエリストは2体、これは1:2のデュエルでしょうか。

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Comment

  1. 匿名 より:

    連続攻撃… シューティングスターのオマージュなんでしょうか?

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