雑記:MHWベータテスト版における弓を曲射を中心に色々触ってみました(他にも新要素の紹介など)

公開日: : ゲーム紹介, 雑記、検証

さて久しぶりに遊戯王とまったく関係ない話題です。

PS4版のモンスターハンター新作である「モンスターハンター:ワールド」

久しぶりの据え置き版となるモンハンが2018年1月28日に発売されます。

そして12月10日にそのベータテスト版が公開される事になり

早速自分もプレイしてみる事にしました。

 

 

さて自分はいつも弓を愛用しているので今回も真っ先に弓を触りました。

今回の弓は大きな隙を作る代わりに強力な一撃を放つ「竜の一矢」、

威力は控えめながらも連続で矢を放つ「クイックショット」、

溜め中に溜め状態を維持したままステップできる「チャージステップ」、

そのチャージステップからの派生となる「飛び込み近接攻撃」

と様々なアクションが追加されました。

一応一通り触ってみたのでそれぞれちょっと解説をしたいと思います。

なおあくまでβテスト版の話なので製品版では仕様が変わっている可能性もあるでしょう。

そのあたりは留意しておいてください。

 

 

竜の一矢

恐らく今回の弓の新要素でも一番の目玉となるものです。

△+○同時押しで発動し、長時間の溜めの後に強力な一撃を放ちます。

竜の一矢は貫通矢のような性質を持ちモンスターに多段ヒットします。

言ってしまえば超強力な貫通矢とも言うべき攻撃です。

弓の中でも特に隙が大きく、その代わりに攻撃力が非常に高いです。

MHXで例えるなら常時トリニティレイヴンが使えるようなものであり

モンスターが大きく隙を見せた時の主力ダメージソースとなるでしょう。

 

 

クイックショット

〇→〇→〇と連打で使える連続攻撃です。

射撃を2回放った後に曲射に繋げます。

攻撃力が控えめな代わりに手数の多さが特徴であり

状態異常ビンなどで状態異常値を素早く蓄積させるのに向いています。

ただビンの消耗などもその分激しいので注意しましょう。

攻撃力が控えめといっても溜め1連打するよりは間違いなく強く

またクイックショットの後に剛射や竜の一矢に繋げる事も可能なので

総合的なダメージ量も案外悪くありません。

 

 

チャージステップ

L2ボタンで照準を定めている間に×ボタンを押す事で

溜め状態を維持したままステップするチャージステップが可能です。

従来だと溜めている途中に相手の攻撃をステップなどで回避した場合は

再び溜め直さなくてはいけませんでしたが

このチャージステップにより相手の攻撃をステップで回避した後に

すぐさま溜め3の射撃で攻撃といった芸当も出来るようになりました。

ステップの距離は結構あり、もし今回のMHWに

回避距離アップのようなスキルがあるなら中々楽しみです。

 

 

飛び込み近接攻撃

上記のチャージステップの直後に△ボタンを押すと

前方に向かってジャンプしつつスタイリッシュ矢斬りを行う

飛び込み近接攻撃が発動します。

単発ながらもそこそこの攻撃力がありヒットすると乗り攻撃に派生します。

乗りダウンを奪ったら竜の一矢をお見舞いするといいでしょう。

当てるのには少し慣れが必要ですがこれがまー凄まじい蓄積値を誇るようで

初級のドスジャグラスなんかは1発当てただけで乗り攻撃に派生できます。

ガンガン乗りに行けるので特にPT戦で活躍しそうな攻撃です。

また今回の弓による乗り攻撃は中々スタイリッシュでして

最後にはモンスターの背中で溜め射撃を行ってダウンを奪います。

ちなみに今回は接撃ビンが使用回数無限になってたりします。

 

 

で、曲射は?

何気に個人的に最も気になっていたものの1つが曲射です。

3DS時代では剛射に散々お株を奪われていた曲射の今回の性能ですが

まず降らせるツブテの量がやたらと増えています。

1発1発の威力は微々たるものですが何分ヒット数が多く

また剛射に派生する事も出来るので案外まとまったダメージは出せます。

それから今回の曲射はどうもビンが乗らない様子です。

この為状態異常ビンの蓄積に使うことはできませんが、

その一方でビンを搭載したままそのビンを節約しつつ攻撃が出来ます。

そして今回の曲射の大きな魅力としてダウン奪い能力が非常に高い点があります。

そのヒット数の多さからか曲射メインで戦っていると

モンスターがガンガンダウンしてくれます。

これが今回の新要素である竜の一矢と非常に噛み合っており

曲射でダウンを奪って竜の一矢で重い一撃を狙うといった流れが可能です。

少なくとも自分が触った限りは産廃とは言えない感じでした。

ダウンを奪う為の攻撃としてはかなり面白そうです。

 

 

不満点はある?

個人的に一番辛いのは溜めボタンが変更できない所ですね。

自分は3DS時代ではずっとXボタンで溜める方式を愛用していましたが

今回どうも溜めボタンがR2かR1限定で

△(3DSで言う所のXの位置)に設定する事が出来ませんでした。

個人的には是非とも△で照準を合わせるようにも出来て欲しい為、

これに関しては公式にアンケートに要望として書いておきました。

もし同じように△ボタンで溜めたいという人がいれば一緒に要望だしましょう。

 

また今回は溜め中に曲射の照準が出るのではなく

溜め中に〇ボタンを押す事で曲射の構えに移行し

そこで改めて照準を定める形になっています。

この為溜め中には照準を定める事が出来ず

また曲射の構えの間は移動が出来ない為に個人的には辛い仕様です。

もういっその事開き直って照準を定めるのは諦めて

相手との距離を調整しつつ照準なしぶっぱする方向性にしてます。

これは今までの仕様であって欲しかった所ですね。

 

 

 

 

とまあ自分が弓を去った感想はこんな所です。

他にもどれだけ至近距離で矢を放ってもクリティカル距離を維持できたり

曲射と剛射を連続で交互に放てるなど様々な所が従来と違っており

相当に生まれ変わった武器となっています。

慣れるまではかなり大変な感じ(というか自分もまだ慣れてない)ですが

非常にダウンを取りやすそうな面白い武器になっていると思います。

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