遊戯王カード考察:ファイヤーオパールヘッド 3体目のスケール0、ランスフォリンクスとセットでどうぞ

今回紹介するのはデュエリストフェスティバル2017で配布されたこのカードです。

 

 

 

ファイヤーオパールヘッド
ペンデュラム・通常モンスター
星6/炎属性/恐竜族/攻2500/守1000
【Pスケール:青0/赤0】
【モンスター情報】
熱く燃えたぎる石頭の恐竜番長。
ダイナミックな動きと炎で敵を翻弄し、
必殺のファイヤーオパールヘッドをお見舞いする。

 

炎属性恐竜族のレベル6ペンデュラム通常モンスターです。

 

足や頭部を真っ赤にもやしながら火山を駆け走る恐竜です。

石頭の恐竜番長とフレーバーテキストに書いてあり

石頭としての「ヘッド」と番長としての「ヘッド」を同時にかけています。

恐らくは率いている一段の名前が「ファイヤーオパール」なのでしょうね。

そして必殺技名に自分の名を冠しているあたり中々自尊心が高そうです。

 

ファイヤーオパールというのは宝石のオパールの一種で

オパールの中でも赤、橙、金色のものがこう呼ばれます。

メキシコオパールという別名もありオパールでの産出が盛んです。

このカードの場合「燃える頭」と「(宝)石頭」という2つの意味があるのでしょう。

 

 

覇王門零、ペンデュラムーチョに続く3体目のスケール0です。

他の2体と比較するとペンデュラム効果、モンスター効果共に一切ありませんが

その代わりとして通常モンスターという事で召喚師のスキルに対応しており

また恐竜族という事で化石調査にも対応しています。

もっと言えば魂喰いオヴィラプターでもサーチが可能です。

スケール0の中でも特にサーチしやすいペンデュラムと言えるでしょう。

単純に3体目のスケール0という事で

ペンデュラム・パラドックスでスケール0を回収しやすくなる点も魅力です。

 

 

また攻撃力が2500と十分な数値を持っているのも特徴です。

他のスケール0がいずれも攻撃力0という体たらくなので

アタッカー要員も欲しい場合はこのカードの出番となります。

レベル6なのでスケール7が用意できるならペンデュラム召喚が可能であり

アタッカー用のペンデュラムの中でもかなり出しやすい部類です。

 

 

同じくレベル6恐竜族通常ペンデュラムにランスフォリンクスが存在します。

あちらはスケール7でありこのカードと一緒に合わせる事で

レベル1~6までのペンデュラム召喚が可能になります。

召喚師のスキルや化石調査、その他もろもろの恐竜族サポートを共有可能であり

状況に応じてスケールの足りない方をサーチするのに適しています。

ランスフォリンクスが持つ通常モンスターに貫通効果を付与するペンデュラム効果も

ファイヤーオパールヘッドにとってありがたいものであり

もっと高いスケールが欲しいとかサーチしなくても高スケールの確保に困らないとかでなければ

ファイヤーオパールヘッドとランスフォリンクスを一緒に採用するといいでしょう。

ちなみに2枚とも攻撃力2500と

ペンデュラム通常モンスターの中で最高打点を誇ります。

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