遊戯王OCG:2017年10月の制限改定を個人的に予想してみる

公開日: : 遊戯王, 遊戯王OCG

9月になりました。涼しくなってきたという声もあるようですが

ぶっちゃけここら辺はまだまだめっちゃ暑いです。

残暑っていうよりも残酷暑です。

 

さて来月には新しいリミットレギュレーションがやってきます。

遊戯王VRAINSも好評のようで

新マスタールールもリンク召喚も着実に馴染んでいっている様子ですね。

環境としては前回真竜が主力カードが規制されましたが

他のテーマを取り込みつつ今なお環境トップに君臨しています。

たださすがに独走状態というわけでないようで

トリックスターや召喚獣、それに規制緩和されたABCなんかも成績を残しています。

また新しいテーマとしては魔弾も早速成績を出していますね。

大会と言えば世界大会も行われました。

子供の部でチェーンバーンが優勝したのが非常に感慨深いです。

大量展開が当然と言える環境を逆手に取り見事に裁きの天秤を活かしていました。

そんな話をしつつ10月の制限改定を個人的に予想したいと思います。

大外れしていたら生暖かい目で見てやってください

 

 

規制強化されそうなカード

ドラゴニックD

制限でもまだ足りなかったみたいですね・・・

真竜、いまだに環境トップに君臨しています。

アドバンス軸だけでなくランク9軸も暴れているので

やはり規制するとすれば両方に影響があるこのカードじゃないかなと思います。

 

 

トリックスター・リンカーネイション

単純にキーカード潰しやデッキ破壊としても優秀なのですが

何よりもドロール&ロックバードとのコンボがやばい事になっています。

ちょっと全ハンデスはやりすぎだったと思います。

トリックスターも結構登場して日付が立っていますしそろそろ規制されそうです。

ドロール&ロックバードの方が規制されるかもしれないですけどね。

 

 

召喚師アレイスター

真竜に負けじと大会に名を連ねる存在に召喚獣があります。

召喚師アレイスターと召喚魔術でサイクルが完璧に成立しており

暴走魔法陣と合わせて出張パーツとして大人気な存在となっています。

特に魔術師やウィンドウィッチ、魔導あたりと組んでいるのを見かけますね。

 

 

魂喰いオヴィラプター

同じく真竜に食らいついてるテーマが恐竜族。

ストラクチャーデッキで強化され一気に種族デッキ最強に上り詰めました。

真竜とつるんでいるのが一般的ですが単体で成績残しているのもたまにみます。

もし恐竜族で規制が入るとすれば核の1つと言えるこのカードではないかと思います。

 

 

ファイアウォール・ドラゴン

遊戯王VRAINSの主人公エースです。

バウンス効果にカード名単位でのターン1制限がないという事で嫌な予感はしていたのですが

案の定というか無限ループが見つかりました。

さすがにアニメの看板カードを禁止カードにする事は無いとは思いますが

制限になるぐらいは十分ありえると思います。

制限になれば無限ループも大分困難になりますしね。

 

 

妖精伝姫-カグヤ

攻撃力1850のカードをサーチしつつ

特定条件で自身と相手モンスターをバウンスできるモンスターです。

特に壊獣との相性が凄まじく大会で成績を残している姿をみかけます。

禁止カードになるほどではないと思いますが

シラユキと同様に準制限ぐらいになる事は考えられます。

 

 

LL-インディペンデント・ナイチンゲール

タイラントネプチューン返してあげて!

The tyrant NEPTUNEと組み合わせる事で

5000バーン与える6000打点という恐ろしいモンスターになるカードです。

簡易融合に対応しているのもやばい点であり

恐らくその影響でThe tyrant NEPTUNEが禁止カードとなりました。

でも実際の所ネプチューンに罪はないと思うので

個人的にはナインチンゲールと入れ替わる形で解放してあげて欲しい所です。

 

 

規制緩和されそうなカード

輪廻天狗

毎回このブログで制限改定の予想を見てくれる人にはお馴染みかもしれませんが

毎度のごとくこのカードを規制緩和されそうなカードとして取り上げています。

もう予想というか既に願望ですね

ただリンク召喚とはかなり相性のいいカードなので

実際に緩和されたら緩和されたで結構活躍しそうな気がします。

 

 

Emダメージ・ジャグラー

もういいんじゃないかな、許されても

ヒグルミが大暴れした結果思いっきり規制されたエンタメイジ、

ヒグルミはともかくこのカードは割ととばっちり感がぬぐえません。

そもそも現状エンタメイジはデッキ構築自体が困難な状態にある為

さすがにこのカードも禁止にするのはやりすぎだたんじゃないかなと思います。

というか新カードの影も全然ありませんねエンタメイジ。

せめてトラピーズ・ハイ・マジシャンぐらいはOCG化されてもいい気がしますが。

 

 

黒き森のウィッチ

エラッタされ前回準制限に緩和された元禁止カードです。

他のエラッタされたカードもそうなのですが

特に環境で暴れているという事もなければ段階を追って緩和されていっているので

このカードが無制限になるのも時間の問題だと思います。

 

 

レスキューキャット

こちらも黒き森のウィッチと同様の元禁止カードですね。

一緒にエラッタされた他のカードに比べてやや緩和が遅れている形ですが

それでも前回準制限に緩和されました。

この調子でいけばこのカードも無制限になりそうです。

 

 

総評

やはり一番規制される可能性が高いのは真竜だと思います。

実際に全体的にどれだけ規制されるかは未知数ですが

基本的に制限改定は4月と10月にがっつり改定が行われる上に

今回は新マスタールールが浸透してきてからの10月です。

今まで以上に大幅な改定が行われる可能性が考えられます。

 

そんな中、恐らく規制を逃れるであろうテーマに最近出たばかりの魔弾があります。

出たばかりながらも早速大会に成績を残している新鋭であり

今後どう活躍していくかが非常に見物となっています。

また間もなく海外からSPYRALもやってきます。

こちらもリンクモンスターを手に入れて非常に強力になったテーマであり

今後どう環境に影響を与えるか注目です。

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