遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第13話『激闘の記録』感想

公開日: : アニメ感想, 遊戯王, 遊戯王ヴレインズ

遊戯王ヴレインズ第13話の感想です。

激闘の末見事リボルバーとのデュエルに打ち勝ったプレイメーカー。

そして本来の姿を取り戻したAi。

SOLテクノロジー社も怪しい動きを見せており目が離せません。

 

 

 

草薙が経営するホットドッグ屋に別所エマがやってきました。

調理している間にプレイメーカー談義に花を咲かせています。

草薙はプレイメーカーのファンという体制を作っているみたいですね。

そしてそんなプレイメーカーとデュエルしてみたいと言うエマ、

そして草薙は実に眠たそうにしていました。

どうやら日夜ネットでプレイメーカーの記録を消して回っている様子です。

 

草薙と遊作は新しく入手したデータを調べましたが有力な情報は見つかりません。

結局Aiに意思があるかどうかは不明のままです。

ですが遊作はその先の事を考えていました。

つまりもし実際にプログラムに意思が宿った場合何が発生するのか?

草薙は心配しすぎだと言いますが嫌な予感がするのは事実です。

 

 

プログラムもデュエルマッスルが必要な時代

さてその肝心のAiですが現在屋台にはいません。

遊作はうるさいので家に置いてきたと言います。

もし意思があるのであれば寂しい思いをしているだろうと草薙は言いますが

Aiは遊作の家でしっかりと自分の子分を作っていました。

その子分、お掃除ロボットに対してボディービルを披露するAi。

よっぽど自分の体が手に入ったのが嬉しかったんでしょうね。

そういえばこのお掃除ロボ、ロボッピって言うんですね。

そのロボッピですが「アニキカッコイイ!」とAiを褒め讃えています。

純粋にAiを慕っているのかそれとも太鼓持ちの心得があるのか、

そのどちらにせよプログラムらしからぬ聡明さを既に身に着けています。

Aiの「少しはマシな頭にしてやる」という約束も嘘ではないのでしょう。

それにしても「いつもの続きをしようか?」と言われて顔を赤らめるの

何かちょっといやらしいですね

Aiがスケベそうな顔付きしてるのも絶妙です。

 

 

でもお高いんでしょ?

一方でマスコミのカエルとハトは何やら待ち合わせをしていました。

ギャングっぽい行動という事で緊張しています。

そこに現れたのはゴーストガール、どうやら裏取引をする様子ですね。

ゴーストガールが独自で調べたプレイメーカーの情報を

独占スクープをするために買い取ろうというわけです。

その取引は問題なく成立しプレイメーカーについての情報を入手したカエルとハト。

その為にかかった料金はカエルとハト2人分のボーナス。

いくら貰えているかは知りませんが下手すれば7ケタいっていますね。

しかし独占スクープが成功すれば簡単に取り戻せると意気込んでいます。

リンクヴレインズ内に専用の作業ルームも作って準備万端です。

早速スクープ映像の編集に取り掛かるカエル。ちなみにそのタイトルは

 

独占スクープ

ついに判明!Playmakerの正体とは?

激白ゴーストガールが語るPlaymakerの真実!

何がなんでも絶対みなきゃいけない!!

LINK VRAINS スペシャル

 

長いよ!

やる気満々のご様子ですがものすごくオチが読めます

 

 

汚いなさすがゴーストガールきたない

そんなわけでゴーストガールの情報を確認するという名目で総集編です。

もう言い訳できないレベルで総集編です。13話でとか早いよ!?

合間合間にはインタビューに答える形でのゴーストガールのコメントもあります。

足を何度も交差させているあたりセクシーですね。

自分の事をおばさんといったりちょっと自虐的な所はありますが

それでも自分の色気には自信のあるご様子です。

また自分がブルーエンジェルに化けていたり

プレイメーカーを拷問していたあたりはきっちりと隠しているあたりしたたかです。

 

 

知ってた

その内容はプレイメーカーの行動理由やハノイの騎士の暗躍、

また意思を持ったプログラムについても取り上げられた非常に濃密なものでした。

これは大注目間違いなしと大喜びなカエルとハトのマスコミ2人。

その一方で寝不足な草薙の手伝いとしてプレイメーカーに関する情報を漁っていた遊作は

丁度この2人のマスコミが編集したプレイメーカーの記録を見つけます。

そして一切の迷いなくこのデータをデリート

これ絶対ウイルス何か送り込んだよね。

こうして2人のボーナスを代償として支払ったプレイメーカーの情報は露と消えたのでした。

皆さんも気を付けましょう。バックアップは大事です

 

 

 

 

というわけで総集編でした。13話で総集編って早いですね。

まあ物語的にも一区切りついた所ではありますが。

遊作が危惧していた「意思を持ったプログラムがいたらどうなるか?」

古今東西で自分で考えるコンピュータが登場する作品というのは数多くありますが

「地球に人類は不要なので抹殺しよう」という結論をするのはある種のお約束です。

そこまでは極端すぎるにしても仮にサイバース世界のイグニス達が

人類に対してあまり良い印象を持っていないのであれば

その考えた末での結論は人類にとって益になるものではまずないでしょう。

ハノイの騎士たちが危惧しているのもそれかもしれません。

何にしてもAi達が何を考えているかで大きく物事は変わってくるはずです。

 

あとロボッピがかわいいです

 

 

次回予告 14話『ゴーストガールの誘い(いざない)』

人智の及ばない謎 電脳トレジャーハンターとは

ネットワーク世界のフロンティアに生きる 謎を追い求めし開拓者

ゴーストガールもその1人 彼女は新たな謎を探求すべく

リンクヴレインズを駆け巡る

というわけで今度はプレイメーカーVSゴーストガールのデュエルが始まるようです。

また財前晃の後釜である北村と思わしき人物もいます。

どうやらかなり人使いの荒い人みたいですね。

また晃も失脚はしていてもクビになったわけではないようです。

 

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